宮島で生牡蠣を食べ歩き!オススメグルメ6選

牡蠣の名産地と言ったらまず名前があがるのが、広島なのではないでしょうか。その中でも、観光もできて人気なのが宮島です!

宮島では、生牡蠣はもちろん、食べ歩きに最適なオリジナルの牡蠣料理が数多くあり、観光の合間に食べ歩きをして楽しむ人で多く賑わっています!

そんな宮島で、生牡蠣が食べられるオススメのお店や、食べ歩きにオススメなグルメを紹介したいと思います!

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宮島の生牡蠣

生牡蠣の一大生産地である広島。中でも、宮島周辺の海域では多くの生牡蠣が養殖されています!

広島の生牡蠣の養殖の歴史はとても古く、450年もの歴史があります。450年分の知識と経験で日々養殖技術は進歩し、その結果今でも日本の生牡蠣の養殖生産量は広島が全体の60%を占めています。

また、日々の開発により、排卵をしない生牡蠣(排卵時に生牡蠣は栄養がなくなり、身がやせ細る為、排卵をしない牡蠣は一年中美味しく食べられる!)や、一度も卵を持たない牡蠣を出荷するなど、独自のブランド牡蠣を多く生み出しています。

宮島周辺の生牡蠣は、他の産地の生牡蠣より、少し小ぶりながらも濃厚で繊細な味わい!

どうして、広島が生牡蠣の養殖が盛んなのかというと、栄養を運んできてくれる一級河川が広島湾にはいくつか流れており、瀬戸内海の島や岬が、その栄養を外洋に流れていくのをふさぐ役割を果たしているため、瀬戸内海の中でも広島湾の海域には、生牡蠣の餌となるプランクトンが多く、まさに生牡蠣の養殖には最適な海域になっているからなのです!

生牡蠣が食べられるオススメのお店

そんな宮島の生牡蠣が食べられるオススメのお店をいくつか紹介したいと思います!

□牡蠣屋□

”宮島で唯一牡蠣だけを扱う牡蠣の専門店”とうたってるだけあって、その牡蠣に対するこだわりが凄いです。

自信のある広島の牡蠣を選別し、だからこそ素材の味を最大限活かす味付け、調理方法で提供する。まさに牡蠣のプロフェッショナルなお店。

メニューは、いたってシンプル。生牡蠣・焼き牡蠣・牡蠣フライ・グラタン・牡蠣飯・オイル漬け・牡蠣むすび。

シンプルだからこそ、牡蠣の質が重要ですし、自信がないとできないですね。私も料理人なのでよくわかります!

更に、こだわっているのは牡蠣だけではありません。牡蠣に合わせるワインにもこだわっており、専門のセラーには数千本のワインやシャンパーニュが置いてあります。

牡蠣とのマリアージュにだけ特化したワインをそろえており、生牡蠣・焼き牡蠣・フライなど、それぞれに合ったワインを提供できるこだわりっぷりとなっています!

店内もお洒落で落ち着いた雰囲気となっており、様々なシーンでつかえます。家族やカップル、接待、おひとり様、ご利用する客層が幅広いのも、人気店の証拠ですね!

宮島に行ったら是非寄って頂きたいお店のひとつです。

□焼がきのはやし□

宮島でもう一つの老舗の牡蠣屋がこちらの”焼きかきのはやし”さん。

1948年創業の、焼き牡蠣発祥の店として知られており、代々受け継がれてきた蒸し焼きの技術は天下一品!

もちろん、一年中食べられる自慢のブランド牡蠣もこだわっており、4個1400とリーズナブル!

こちらの良さは、様々な組み合わせが楽しめる、定食の多さ。生牡蠣と牡蠣フライや牡蠣飯と天婦羅など、自分の好みに合った組み合わせの定食がチョイスできていいですよね!

生牡蠣のプレートには、厳島神社の鳥居が乗っており、宮島に来た気分を存分に堪能できちゃいます!

焼がきのはやしで出している牡蠣は、数々の受賞歴のある地御前かき。粒が大きくぷりっぷりの3年物のみを使うこだわり。是非宮島にまで足を運んで食べていただきたい牡蠣です!

清潔感漂う店内は、テーブルと座敷の86席。混雑時は外に行列ができる程なので、その人気度具合がうかがえます。

□14番目の月(オイスタークイーン)□

次に紹介するのがこちらのオイスタークイーン。牡蠣生産者産が営むこちらのお店は、併設で工場・お土産ショップ・レストランと並んでおり、これらをまとめてオイスターハーバーと呼ばれています!

生産者さん直営なので、牡蠣に関しては間違いないですよね!レストランでは、全席バーベキューができ、テラス席もあります。

牡蠣以外の宮島の新鮮な魚介類が堪能でき、まさに宮島の海を感じられるお店です!テラス席からは宮島が一望でき、お子様連れにも対応できるソファー席やおむつ替え台もあるので、家族でいくにはぴったりですね!

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宮島の食べ歩きグルメ

宮島には、食べ歩きに最適な牡蠣料理がいくつもあります!巡り巡って牡蠣の食べ歩きを堪能しながら宮島観光をしてみてはいかがでしょうか?

食べ歩きにオススメな牡蠣料理をいくつか紹介したいと思います!

かきむすび・・・上で紹介した、牡蠣屋さんのかきむすび。牡蠣の炊き込みご飯をおむすびにし、炊いた牡蠣が串にささっています。

牡蠣の串焼き・・・宮島の牡蠣くん というお店の、まさに食べ歩きの為につくられた牡蠣の串焼き!トッピングでマヨや味噌をつけることも!

ぺったらぽったら・・・宮島の新名物。海鮮焼きおにぎりですね!牡蠣とアナゴの二種類あります。

牡蠣カレーパン・・・BIG SET宮島本店で売ってる牡蠣カレーパンは、牡蠣が2粒入っています。牡蠣とカレーは相性がいいですからね。間違いないです!

牡蠣クリームコロッケ・・・広島ヤマダで売ってる一日限定200個の牡蠣クリームコロッケ。こちらも相性抜群で、間違いなしです!

牡蠣のオイル漬け・・・牡蠣屋の姉妹店牡蠣祝で売ってるこちらの牡蠣のオイル漬けは、お土産にもぴったり!

まとめ

いかがでしたでしょうか?さすが牡蠣の養殖生産量1位の広島。中でも観光に人気の宮島とだけあって、紹介したお店や食べ物以外にもたくさん牡蠣産業で賑わっています。

宮島周辺の牡蠣は、豊富な栄養分に恵まれた海で育ち、ミネラルたっぷりで身がパンパンで濃厚な味わいです。

是非、宮島に行った際は、宮島の生牡蠣と、牡蠣グルメを食べ歩きで楽しんでみてください!

こちらの記事もあわせてお読みください!➡➡広島の牡蠣養殖の歴史

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