生牡蠣に含まれる栄養、効果はすごい。でも食中毒が怖い人はサプリメントもある!

海のミルクと呼ばれているほど、生牡蠣には栄養が多く含まれており、その栄養がもたらす効果には、様々な効果・効能があるんです。

そんな生牡蠣の魅力をたっぷり紹介したいと思います!が、そんな生牡蠣にもデメリットが存在します。食中毒です。牡蠣にあたるとはどうゆうことなのか、食中毒にならない為にはどうしたらいいのか、でもやっぱり食中毒が気になる方にはあのアイテム!などなど、紹介したいと思います。

生牡蠣に含まれる栄養素

牡蠣には、本当に多くの栄養素が含まれています。ビタミンB1.B2.B6.B12.C.E.葉酸などのビタミン類、亜鉛・銅・鉄・カルシウム・マグネシウムなどのミネラル、アミノ酸、タウリン、グリコーゲンなど。どれも体にとって必要不可欠な栄養素となっています。

特に亜鉛は全食品中トップの含有量をほこります。亜鉛は不足すると、味覚障害・免疫力の低下・爪や皮膚の異常・成長障害・EDなどを引き起こす可能性があります。

一日の亜鉛の必要摂取量は、生牡蠣約5個分です。亜鉛は体内では作りだされないので、食事によって摂取しなければいけません。毎日生牡蠣を食べる事ができれば良さそうですね。

へぇ~
亜鉛って食べなきゃ摂取出来ないんだね。
牡蠣好き女子
牡蠣好き女子

生牡蠣を食べるとこんな効果が!?

では、その豊富な栄養素を摂るとどんな効果がえられるのでしょうか。主な効果を栄養素ごとに書いてみたいと思います。

ビタミンB12神経機能を正常に保つ・末梢神経の傷を治す・認知症予防・脳神経の働きを改善、促進
グリコーゲン疲労回復・血糖値の調整・運動能力の上昇
タウリン細胞を正常に保つ・肝臓機能を正常にする・コレステロールを下げる・血圧を下げる・デトックス力向上・視機能保護、回復
鉄分貧血予防・冷え性改善・造血作用
カルシウム、マグネシウム歯や骨を形成する・細胞の機能調整・代謝を促す
亜鉛味覚を正常に保つ・抗酸化作用・免疫力の向上・成長、発育の活性化・美肌、美髪効果・滋養強壮・うつ状態の緩和・アンチエイジング効果・ホルモンバランスを整える
いろんな栄養が含まれているんだぁ。
すごいいっぱいあるね。
牡蠣好き男子
牡蠣好き男子

生牡蠣にあたるってどうゆうこと?

牡蠣は海中のプランクトンを海水ごと取り込んで食事をします。なので、生活用水などの汚染された水が海に流れこんで発生したウイルスや細菌なども一緒に取り込んでしまい、牡蠣の体内に蓄積されていきます。

なので、牡蠣の体内に蓄積された細菌やウイルスを人が食べる事により、食中毒を引き起こします。主に牡蠣を食べる事によって引き起こされる食中毒の原因として、腸炎ビブリオ・ノロウイルス・貝毒・アレルギーの四つがあります。

腸炎ビブリオとは、主に海中に生息している細菌で、牡蠣の体内に蓄積されたものを生食することによって、食中毒を発生させます。主な症状として、腹痛・下痢・吐き気・嘔吐・発熱などがあります。

ノロウイルスとは、感染者の排便などの汚水が海に流れ、蓄積された牡蠣を生食することによって感染します。牡蠣で食中毒と言えば、このノロウイルスを連想する人が多いのではないでしょうか?ノロウイルスの潜伏期間は24~48時間で、吐き気・嘔吐・腹痛・下痢・発熱が主な症状で現れます。感染力が非常に強く、冬になると毎年、ニュースなどでもよくみかけますよね。

貝毒とは、海中にいる毒性のプランクトンを牡蠣が食べ、毒化した牡蠣を食べる事によって、食中毒を起こします。貝毒には、麻痺性貝毒と下痢性貝毒があり、麻痺性の場合は非常に強力で、急性で症状があらわれ、最悪の場合2時間で死に至ります。やっかいなのが、この貝毒は熱に強いので、加熱しても死滅することができません。毒化した牡蠣を毒化していない海域にうつして2週間ほど経つと無毒化されるみたいです。

アレルギーとは、そのまんま、牡蠣によるアレルギーによって引き起こされる食中毒のことで、牡蠣アレルギーの方は、何度食べようと食中毒のような症状になるので、毎回牡蠣を食べる度に食中毒にかかるという人は、牡蠣を食べないほうがいいです。最悪の場合、アナフィラキシーショックによって命を落としかねません。

食中毒以外にも、亜鉛の過剰摂取によって、食中毒ににた症状を引き起こす場合もあります。亜鉛の1日の摂取目安は、生牡蠣でいうと5個分になります。過剰摂取となると、約12個ぐらい食べると亜鉛のとりすぎにより、吐き気・嘔吐・腹痛・腹部痙攣・下痢などの症状が起こります。

以上の事を、総称して、牡蠣にあたると言います。結構多いですね、、、牡蠣にあたる原因。

食中毒を防ぐにはどうしたらいいか?

簡単に言ってしまえば、生で食べない事、そして食べ過ぎない事です。それでも、生牡蠣の美味しさに魅力を感じてる人は、牡蠣にあたってもいいから生で食べたいと言う人も少なくないと思います。それはもう自己責任で食べてもらうしかないですね。生牡蠣美味しいですもんね!

基本的に、牡蠣の中心温度を85℃以上で1分半加熱すれば、腸炎ビブリオ菌もノロウイルスも死滅できます。貝毒に関しては、食品衛生法で、販売が禁止されている為、貝毒が検出された海域の牡蠣は、貝毒が検出されなくなるまで市場には出回らない為、売ってるものや、店で食べる分には可能性は限りなく少ないと思います。ただ、自分で牡蠣を採って食べたりすると、その牡蠣が貝毒を持ってたらアウトです。自然のものを採って食べるのは絶対やめてくださいね!

また、腸炎ビブリオは海水温度が高くなると活発になり、ノロウイルスは海水温が低くなると活発になります。なので、比較的、春や秋は食中毒になる可能性が低くなるかもしれません。

そして、大事なのは、風邪をひいていたり、寝不足だったり、妊婦さんやお子さんは生牡蠣を食べるのは控えるということです。上でも書きましたが、細菌やウイルスが体内に入ってきたときに、免疫力が低下していると、それだけ食中毒を引き起こす可能性が高くなるからです。なので、人によって、牡蠣にあたるあたらないがあるのです。また、体内に入る細菌やウイルスの数によっても影響があるので、食べる量が多くなれば多くなるほど、食中毒になる可能性が高まります。やはり、食べ過ぎには注意ですね。

牡蠣好き女子
牡蠣好き女子
亜鉛の1日の摂取量が牡蠣5個分ぐらいってことは、
適量たべている分にはリスクは軽減されるってことね!

牡蠣の栄養はすごい!だけど食中毒が怖いなら牡蠣サプリメント3選ご紹介!

牡蠣には豊富な栄養があり、様々な効果を得られる素晴らしい食材です。その一方で、食中毒の危険性が、他の食材よりも高いのも避けられない事実です。

生牡蠣を楽しみたいって方には、そんなリスクも背負いながら自己責任で生牡蠣を堪能してもらいたいと思いますが、そうじゃなくて牡蠣の栄養と効果について興味のある方は、サプリメントでその栄養を摂取していただくのも一つの手立てだと思います。

それに牡蠣を外で食べると、高いですよね。。。サプリメントなら、安いし食中毒になる可能性は0ですし、毎日続けられます。牡蠣はさすがに毎日食べるのは無理がありますもんね。牡蠣にどんな栄養があろうと効果があろうと、毎日続けないと意味ないんです。

なので、サプリメントは非常に有効です。牡蠣の栄養・効果を試してみたいという人は、牡蠣のエキスが入ったサプリを試してみるのもいいと思います!

そこで、美容にもお酒を飲む人にも、活力を付けたい人にもおすすめの牡蠣サプリメントをご紹介していきます。

牡蠣サプリメント「牡蠣のチカラ」マカと高麗人参も配合!

広島県瀬戸内海産の牡蠣エキスを使用し、飲みやすいソフトカプセルで仕上げました。飲みにくいサプリメントって結局続かなかったりするので、嬉しいですよね。

たった3粒で亜鉛16mgが摂取できます。マカと高麗ニンジンを配合しているので、ご年配の方にも嬉しい滋養強壮効果も期待できます。初回限定のお手頃価格でまずはお試ししてみてもいいかと思います。


牡蠣エキスサプリ【海乳EX】販売実績15年突破!

広島県によって海質を検査された海域でとれる牡蠣を使用しています。生でも食べられる牡蠣を使っている商品なので安心感が違いますね。配合物が牡蠣のみですが、あえて牡蠣のみがこだわりです!
15年の実績はなかなか長らくやってらっしゃいますね。


牡蠣エキスサプリメント「プレミアムオイスター」疲れやすくなった毎日に。

1日2粒で美容にも健康にも効果が期待できる牡蠣エキスが摂取できます。日々のお酒の付き合い、朝からだるい、元気がなくなった今日この頃と言う方に、まずは初回限定でお手頃価格からはじめられます。


生牡蠣の旬っていつ??

生牡蠣の旬と言えば、みなさん冬だと思っていませんか?実はそんなことはないんです。そもそも、何をもって旬と言っているのか。Rがつかない月は牡蠣を食べるなと、昔から言われていますが、時代は流れるんです。

なぜそんな風に言われているかと言うと、牡蠣は産卵期にむけて栄養を蓄えます。栄養を蓄えた牡蠣は丸々と太り、とってもクリーミーになります。産卵期を迎え排卵した牡蠣は、養分を失い身はやせ細ってしまいます。牡蠣の産卵期が暖かくなってくる5月から8月になります。なので、Rがつかない月には牡蠣を食べるなと言われていたんですね。

しかし、今は真牡蠣は養殖が主流です。世に出回っている牡蠣は養殖がほとんどなので、生産者さんによって様々な工夫がされています。また、地域によって海水温が異なる為、牡蠣の排卵時期が違うので、排卵する前の牡蠣を少しずつ産地をずらしながら、市場では入荷していますので、常に一年中美味しい牡蠣が手に入ります。

それに、夏には岩牡蠣がでてきますよね。春に旬をむかえる雪解け牡蠣や、秋には早めに産卵を終えた牡蠣がまた栄養を蓄えて、冬ななると、逆に旬を過ぎてしまうような牡蠣もあります。また、同じ産地の牡蠣でも、時期が違うと味が変わるもんなので、同じ牡蠣でも様々な味を楽しむ事ができます。

なので、牡蠣の旬はいつなのかと言われれば、一年中ですと答えられると思います。

真牡蠣と岩牡蠣の違いって?

先ほど、夏には岩牡蠣が出てくると書きましたが、真牡蠣と岩牡蠣の違いって何?ってよく聞かれます。見た目や味はもちろん違うんですが、ほとんど違いはないです。

まず、岩牡蠣はその名の通り岩みたいにゴツゴツした見た目で大きいです。養殖が主流の真牡蠣に比べ、岩牡蠣は天然物がほとんどです。春に旬を迎える岩牡蠣・春香などの養殖物もありますが、日本海側を中心とした産地の天然物が多いのが特徴です。

大きな違いとしては、産卵期は真牡蠣と一緒なのですが、真牡蠣はいっきに排卵するのに比べて、岩牡蠣はゆっくりと排卵します。なので、身が急にやせ細ったりしないで、常に身がパンパンの状態を維持できるのです。また、海水温が低くなる冬場は禁漁時期となる為、天然物が主流の岩牡蠣は冬には出回りません。なので、岩牡蠣は夏が旬と言われているんですね。

また、真牡蠣と比べてまだまだ希少価値が高い岩牡蠣は、値段も真牡蠣の2倍から3倍くらいするのも特徴です。岩牡蠣の中には、30年物の特大岩牡蠣があったりもします。

個人的には夏がオススメ!

冬が旬と言われ夏は牡蠣が懸念されがちですが、暑い夏にキンキンに冷えた生牡蠣とワインや日本酒で頂く牡蠣は中々良いもんじゃないですか!焼き牡蠣にはビールが合いますし!真牡蠣と岩牡蠣が堪能できますし、ノロウイルスの脅威もあまりないですし。夏バテした体に、牡蠣の栄養素はかなり効きますよ!食欲がなくても、つるんと食べれちゃうところもいいじゃないですか。夏には、鰻よりも栄養価の高い牡蠣ですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?牡蠣の魅力、または危険性、伝わりましたでしょうか?今では牡蠣の産地は数えきれないほど多くなり、毎年のように新しい産地の牡蠣が出てきていると感じています。生産者さんのこだわりが強く感じられるほど、牡蠣それぞれに味の違いがあります。それだけ、牡蠣という食材がみんなから求められ、生産者さん達がそれに応えている結果だと思います。

それもこれも、牡蠣にはそれだけの魅力があるということ。それだけの価値があるということに尽きると思います。これからも、もっともっと牡蠣という食材が、みなさんに正しく伝わり、発展していくよう情報を発信していきたいと思います!こちらの記事も合わせてどうぞ➡➡➡殻付き生牡蠣の保存方法、プロがおすすめする殻付き生牡蠣はこちら!

参考になったよ♪という方はぽちっとお願いします!(^^)!