門前仲町で生牡蠣が食べられるお店!門前仲町の二大巨頭紹介します!

下町中の下町である門前仲町。古くからある飲み屋街は、酒好きにはたまらない風情あるお店がたくさんあります!また、永代橋や富岡八幡宮は夜にはライトアップされ、とても綺麗な景色を見ることもできます。そんな門前仲町にも、近年では中々グルメな人気店が数多く繁盛していて、みなさん大好きな生牡蠣が食べられるお店もあるんです。主に二店、人気のお店があるので紹介したいと思います!

THE OYSTER MANS

まずは、こちらのザ オイスター マンズさん。牡蠣小屋&宮城県女川酒場をうたっていますが、牡蠣小屋のイメージではなく、かなりお洒落です!美味しい三陸・宮城の牡蠣を広めたい!をコンセプトに旬の三陸牡蠣を提供しています。一階は牡蠣を気取らず楽しめる牡蠣小屋風に、二階は宮城県女川の旨いもんが食べられる海鮮居酒屋となっています。

場所は、東西線 門前仲町駅 2番出口から徒歩2分、大江戸線 門前仲町駅 2番出口から徒歩5分と、近いです。何といってもこのお店のウリは、コスパの良さではないでしょうか!コンセプトにある、美味しい三陸の牡蠣を広めたいという気持ちが価格に表れています。旬の美味しい三陸の生牡蠣が、なんと一粒190円で食べれちゃうんです!これは驚きですね。女川の漁協が経営しているからこそできる値段設定です!

こちらのお店のもう一つの看板メニューである、オイスタースコップ盛り。蒸し焼きされた牡蠣がおっきなスコップにのって登場します。最初の一つは店員さんが開け方を教えてくれて、あとは軍手とナイフを持ち自分で開けて楽しめます。大きな牡蠣は、身が縮むことなくベストな焼き加減で、ふっくらジューシー!牡蠣が7~10個入って2500円!

そんな牡蠣に合わせるのは、やはり白ワイン?いやいや、違います。日本酒です。もちろんワインやその他のドリンクも置いてあるのですが、メインは日本酒。中でも特にオススメなのは、牡蠣酒!牡蠣と合わせるためだけに造られた日本酒です。森民と山和があります。山和酒造さんは、もともと牡蠣用の酒は造ってなかったのですが、このお店の為にわざわざ造られたみたいです。是非、牡蠣と合わせて飲んでみてください!

牡蠣フライ・牡蠣飯・グラタン・オイル漬け・スープなど牡蠣料理も豊富にあるんですが、そこは三陸。牡蠣以外にも新鮮な海の幸があるんです!特にオススメなのは、三陸産のワカメ!肉厚で歯ごたえがあり、旨味抜群!サラダやフリットで召し上がってください。そしてもう一つは、ホヤです。苦手な方もいるかと思いますが、新鮮な三陸のホヤ料理はクセになること間違いなし!是非、牡蠣と共に食べてもらいたいです。

一人で気軽に立ち寄ってもよし、家族でワイワイ楽しむのもよし、恋人や友達と楽しむのもよし、様々なシーンで使えるのも嬉しいですよね!三陸の魅力がたっぷりつまったお店で、生牡蠣を堪能したいのならこちらのTHE OYSTER MANSさんで決まり!是非行ってみてください。

北の国バル 門前仲町店

お次はこちら!牡蠣&肉バル 北の国バル 門前仲町店さん。店名から察するように、北海道産直の食材が楽しめる、イタリアンイタリアンベースの肉バルです。北海道で生牡蠣といえば、厚岸産の生牡蠣ですよね!厚岸産のブランド牡蠣まるえもんをはじめとした、北海道産の生牡蠣が堪能できちゃいます!

東西線、大江戸線 2番出口から徒歩1分とかなり好立地にあるこちらのお店。コースがお得で、2980円から用意してます。北海道の食材がふんだんに使われていてかなりお得になっているのですが、そこに厚岸産の生牡蠣まるえもんが一人1個つきます。。。これは嬉しいですね!20名から40名までは入れて、貸し切りもできちゃいます!女子会コースでは、乾杯のシャンパンタワーが無料!女性には嬉しい、温菜・メイン・〆・デザートが自分好みに選べるようになっています。

そして、こちらのお店のウリの一つに、こぼれシリーズがあります。こぼれスパークリング・こぼれワイン・こぼれ日本酒。。。コスパ抜群、インスタ映え間違いなしです!

さてさて、肝心の生牡蠣ですが、全て北海道から直送されたものだけを使っています!少し小ぶりながらも、濃厚な味はまさに海のミルク!厚岸の生牡蠣は、水温が低く一年を通して温度変化が少ないため、年間を通して美味しい生牡蠣が出荷できます。そして、水温が低いので、牡蠣がゆっくりと成長する為、長い時間、厚岸の豊富な栄養を取り続け、ぷりっぷりで濃厚な生牡蠣になります。そんな厚岸の生牡蠣が一粒380円で食べられます!これはかなり安いです!まるえもんの他にも、日替わりで北海道の生牡蠣があるので、食べ比べもできます。

生牡蠣以外にも、北海道産の魚介類で作られたメニューが多くあり、札幌&函館から届く朝獲れの鮮魚はさすがです!そして、もう一つのウリである肉料理!こちらも北海道から届きます。北海道産の黒毛和牛や蝦夷鹿、滝川産赤平合鴨など、こちらも注文必須の内容となっています。

北海道の代表的なジビエ料理である、蝦夷鹿のグリルは150gもあって940円!知床牛 ランイチ・十勝野ポーク・知床鶏・道産牛ハツ・道産合鴨の盛り合わせが500g入ってて1580円とかなりコスパのいい、北海道の肉皿5種盛りはかなりオススメ!

忘れちゃいけないのは野菜!北海道の食材はどれも美味しいですよね!そんな北海道の食材を生牡蠣と共に満喫したいのなら是非、北の国バルさんへ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?門前仲町で生牡蠣が食べられる人気のお店を二つ紹介しました!どちらも個性があって行ってみたくなるお店ですよね!三陸には三陸の良さがありますし、北海道には北海道の良さがあります。生牡蠣も、三陸の牡蠣は大きく磯の香りが強くてわりとさっぱりしています。北海道の牡蠣は少し小ぶりで濃厚でクリーミーな味わいです。好みがあると思うので、是非両方のお店に行ってみて味を比べてみて自分の好みに合ったお店を見つけてみてください!

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