プロが教える、生牡蠣の美味しく見せる盛り付けの仕方!

今回は、生牡蠣の盛り付けに関する記事を書きたいと思います!

難しい事は全然ないので、ポイントとなるところをいくつか紹介するのと一緒に、殻付き生牡蠣の剥き方やレシピを紹介したいと思います!

殻付きの生牡蠣の剥き方

難しく思われがちですが、慣れてしまうと簡単に開けることができるので参考にしてみてください!

カキナイフがない場合は、魚や肉を食べる時に使うナイフでも大丈夫です。手を怪我しないようにビニール手袋や軍手をつけてくださいね!

まず、牡蠣がすべらないように下におしぼりやタオルをひき、生牡蠣の殻が丸い方を表にして、殻の細くなってる方を下にして置きます。

上から1/3のところに貝柱があるので、その貝柱だけをはずします。

殻が合わさっているとこにナイフを小刻みに動かしながら入れます。ナイフを入れたら、あまり奥まで入れないで少し殻が開くくらいにします。

殻が少し開いたら、牡蠣を立てて中をのぞき、貝柱だけをはずします。この時に、上の殻に沿ってナイフを滑らし、牡蠣の身を傷つけないように貝柱だけを殻からはずします。そうすると、上の殻がはずせるので下の殻を押さえながらはずします。

下の殻にも貝柱がついているので、また殻に沿ってナイフを滑らせて貝柱だけをはずします。

後は、身を取り出して水で殻と身を洗って、入っていた状態と反対側にひっくり返して殻に戻します。

生牡蠣を剥くときのポイントは、貝柱だけをはずすこと!それだけで剥けるので、ナイフを奥まで入れすぎたり、入れたナイフをグリグリして身を傷つけないようにすることが大事です!

生牡蠣の上手な盛り付け方

盛り付けるときの一番のポイントは、生牡蠣の身を入っていた状態からひっくり返して殻に戻すことです!

そうすることによって、身がふっくらした見た目になります!

そして、生牡蠣に種類がある場合は、左からさっぱり→クリーミーの順番の盛り付けて、左から時計回りに食べていくと、生牡蠣の味の違いがよりはっきりして、美味しく召し上がれます!

生牡蠣と一緒に、レモンを盛り付けるといろどりがよくなりますし、生牡蠣にレモンを絞って召し上がるとさっぱりしていいですよね!

生牡蠣を使ったレシピ

殻付きの生牡蠣が手に入ったら、生牡蠣で食べるのもいいですが、焼き牡蠣などにして食べるのもいいですよね!

家庭でできる簡単な調理方法をいくつか紹介します!

まずは定番のグラタンから。上にホワイトソースとチーズをのせて焼けば完成ですが、それでは簡単すぎるので、牡蠣の旨味をもっと味わえる方法を紹介します!

まず、鍋にバターをひとかけ入れ弱火でとかします。バターは焦げやすいので気を付けてくださいね。

バターが溶けたら、そこに剥いた生牡蠣をいれます。一緒にほうれん草やベーコンを入れてもいいですね!

少し炒めたら白ワインを少しまわしかけます。牡蠣にある程度火が通ったら牡蠣を取り出し、そこにホワイトソースを入れ焦げないように少し煮詰めます。

そうすることによって、牡蠣のエキスがたっぷり含まれたホワイトソースになります!

あとは、殻に取り出した牡蠣とそのホワイトソース、チーズをのせて焼くだけ!牡蠣には火が通ってるので、チーズに焼き目がつく程度でOKです!

次はみそ焼きです。

こちらは、玉味噌と言って、少し甘めの味噌を使って色々アレンジができちゃいます!

玉味噌は、鍋に酒とみりんを入れアルコールをとばし、少し煮詰めてから味噌を入れ、卵黄と砂糖を入れしばらく練れば完成です。

そのまま玉味噌をかけてやいてもいいですし、ネギと合わせてネギ味噌やふきのとうと合わせてふき味噌などにすることができます!

にんにく味噌、青唐味噌、クルミ味噌などなど、季節に合わせて色々アレンジできます!

こちらはガーリックバター焼きです!

ガーリックバターは作ってもいいですが、市販で売ってると思うのでそれで大丈夫です。

牡蠣の上にガーリックバターを乗せて、少し酒と醤油をかけて上からパン粉をかけ、焼きます。

酒と醤油をかけずに、パン粉のかわりに香草パン粉をかけてもいいですね!

こちらはシンプルに和風焼き!

酒と醤油をかけて焼くだけ!トッピングに、大葉やゴマや針生姜を乗っけると香りがいいです!

こちらも定番の牡蠣フライ!

せっかくの生牡蠣を使うので、ソースをかけないで食べる牡蠣フライにしたいですよね!

殻を剥いて洗った牡蠣をキッチンペーパーで水気をとります。片面にだけ塩コショウをして、小麦粉・卵・パン粉につけますが、パン粉はなるべく細かいやつがいいです。

火は通しすぎない方がいいですが、半生は美味しくないので、中心部まで火が通るくらいまで揚げたほうがいいです。

そのままレモンを絞ってかけて食べても十分美味しい牡蠣フライになります!一口目はそのままで、二口目はタルタルを少しつけて食べてもいいですね!

続いては牡蠣の唐揚げです。

フライと同じように水気をとったら、唐揚げに地にしばらくつけてから、片栗粉をつけて揚げます!

唐揚げの地は、酒・醤油を同割に、おろしにんにく・生姜・豆板醤・みじん切りした葱を入れて完成です。

最後は牡蠣の天婦羅です。

こちらも水気をとった牡蠣に小麦粉をまぶして、天ドロにつけて揚げるだけです!

薄衣でサクッとジューシーに仕上げたほうがいいです。

そのまま塩や天つゆで食べてもいいですが、ご飯の上に乗せて、天丼のたれをかけて天丼として食べても美味しいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

生牡蠣の盛り付けのポイントは、身をひっくり返して殻に戻すこと!

また、殻付き生牡蠣を剥くときは、貝柱だけをはずすこと!

今回紹介したレシピも参考にして、是非生牡蠣を美味しく召し上がってください!

こちらの記事もあわせてどうぞ➡➡生牡蠣に合うのはワイン?日本酒?

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