殻なし生牡蠣をレンジで簡単に調理する方法!!

生牡蠣の販売はざっくり分けると2種類あります。殻付きの牡蠣と ・殻なしの牡蠣がありますよね。今回は殻なしの生牡蠣を簡単にレンジで調理する方法を教えていきたいと思います!

 

 

殻付きと殻なし生牡蠣の違いとは?

 

殻付きと殻なしの生牡蠣に違いはあるのでしょうか?まずは殻付きの生牡蠣と殻なしの生牡蠣の加工や下準備の違いについて簡単に説明したいと思います。

 

まず、販売元についてです。

殻付きの生牡蠣はスーパーで売っていない事が多々あります。購入の際はお取り寄せかネット販売、また市場に出向く必要があります。その点殻なしの生牡蠣は、近くのスーパーで生牡蠣何個入りのパックや、また冷凍のむき身が売っていることが多いので、美味しい生牡蠣を簡単に手に入れることができます。

 

次に下準備についてです。

殻付き生牡蠣を買った際皆さん、調理するのは少し面倒ではないでしょうか💧包丁で殻を開ける時には力もいりますし、指切らないかといつも心配でヒヤヒヤする事がよくあります。また、家庭で調理する際には、牡蠣の殻もゴミとして出るので片付けが大変になるデメリットがあります。

その点殻なしの生牡蠣だと、ささっと流水で軽い汚れや殻などを洗い流せば簡単に調理に使えるため、便利ですよね!⚠️生牡蠣は繊細なため、優しく洗う事が大切です🎶

そんな簡単に手に入り、下処理・加工しやすい殻なしの生牡蠣を今回はお鍋やフライパンを使わず、レンジで作れる時短で美味しい食卓の1品をいくつかご紹介して行きたいと思います🎶

 

簡単に作れる牡蠣グラタン

まず初めに紹介するのは「牡蠣のグラタン」になります🎶(4人分として)

1、まず牡蠣の下準備をします。今回は殻なしの生牡蠣を食べたいだけ使います。😋流水でかるくを洗い流し、塩水に牡蠣を5分〜6分程度浸らせます。塩水の塩の量はお好みになります🍽

2、じゃがいもを約3mm〜4mmの厚さに切ります。

3、1が終わったら次にお皿にむき身と切ったじゃがいものをそれぞれが重なりあわないようにお皿に並べます。上から適量水、塩少々をふりかけます。ラップをし、レンジで600Wで4分〜5分ほど加熱し、蒸します。牡蠣を蒸すことによってふっくらとし、食感が違うのでより牡蠣のぷりぷり感を楽しむことができます。

レンジで3分が終わりましたら、ラップをとり別皿に移して牡蠣の下準備はこれで終わりになります🎶

4、次にレンジで作れるホワイトソースを作っていきます!!耐熱性のボウルを用意し、その中にバター30gと薄力粉30gをいれて600Wのレンジで30秒ほど加熱し泡立て器で混ぜていきます。

5、牛乳300gをボウルの中に少しずつ加えていき、しっかりと混ぜます。混ぜられたら600Wのレンジで3分程加熱します。

6、加熱できたら、また泡立て器で混ぜ、生クリーム50gとコンソメパウダー適量を入れさらに混ぜます。しっかりと混ぜれたらさらに2分加熱します。加熱が終わりましたら次に塩・コショウを適量いれ、味を整えてください。

7、耐熱皿にバターを薄く塗り、切ったじゃがいもと蒸し牡蠣を並べ、その上にレンジで作ったホワイトソースを適量流し込みます。チーズパウダーをふりかけ、230度に余熱したオーブンで10分〜12分やきます。

7、簡単で美味しい牡蠣のグラタン完成です🐣

 

どうでしたでしょうか!!洗い物がいつもより少なくなりますよね。時短で簡単、そして牡蠣を美味しく食べられるかが重要になってきますね。今回は調理の簡単な殻なしの生牡蠣を使用しましたが、大きな牡蠣をグラタンで食べたい方には殻付きの牡蠣で調理してみるのもいいですね🎶

 

レンジで簡単!生牡蠣の昆布蒸し

続いて紹介するのは、「牡蠣の昆布蒸し」です。(4人分として)

1、今回は時短レシピのため、下準備が簡単なむき身を使用します。まず殻なしの生牡蠣を食べるだけ流水でかるく洗い、塩水に牡蠣全体が浸るくらい漬けて、5分〜6分程度放置します。

2、昆布はかるく濡れ布巾で表面をふき、耐熱皿に昆布を入れ、その上に1を置いていきます。

3、酒を適量かるく上からかけ、レンジ600Wで約2分程加熱します。牡蠣は熱に弱いため、加熱しすぎると縮んでしまいふっくらとしなくなってしまう可能性があります。レンジで加熱する時は様子を見るといいかもしれませんね🎶

4、美味しい生牡蠣の昆布蒸しの完成になります🐥✨

 

こちらの牡蠣の昆布蒸しはおろしポン酢で食べるのがおすすめの食べ方になります🎶また、お好みで牡蠣に一味をかけるとさらに美味しいです❗️

 

 

まとめ

どうでしたか??殻なしの生牡蠣はスーパーなどで簡単に手に入れることができ、また家庭で簡単に調理ができますよね🎶しかしスーパーなどで売っている冷凍ものの殻なし生牡蠣は小ぶりの牡蠣が多いのがデメリットです。しかし、小ぶりのものは料理に使い勝手が良く、お子様や女性の方にも食べやすいのではないでしょうか。

だんだんと牡蠣が美味しい季節に近づいてきましたね😋今回は、レンジで簡単に作れる生牡蠣のレシピを紹介しました!これからも家庭で簡単に作れる殻なしの牡蠣の作り方を紹介していきたいと思います🍽こちらの記事も合わせてどうぞ➡➡➡殻付き生牡蠣の食べ方と調理法〜プロが教える家庭で簡単にできる方法〜

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