剥き牡蠣の冷蔵保存の仕方はズバリこれ!!

牡蠣の食中毒の季節が近づいていますよね。美味しく安全に剥き牡蠣を家庭で調理したい!お子様にも旦那様にも自信を持って牡蠣料理を出し、美味しいと言ってもらいたい!

しかし、むき身の冷蔵保存方法が方がわからない。賞味期限と消費期限はいつになるの??などなど、。意外と知らない正しいむき身の冷蔵方法をプロがわかりやすく教えていきます!

 

 

剥き牡蠣の適温とは?

まず、むき身を冷蔵保存後に美味しく安全に食べるためには、適切な方法で冷蔵保存する事が重要になります。そのためには保存する時にはなるべく、新鮮なうちに保存する事が大切です。

実は剥き牡蠣に適温があるのはご存知でしょうか。冷蔵保存の場合の適温は殻付き牡蠣、殻なし牡蠣共に5℃になります。

しかし、夏場の生牡蠣には食中毒とされている菌が潜んでいる可能性があります。夏場で生牡蠣を冷蔵保存する場合は、食中毒の原因となる菌が増殖する事ができない4℃以下で保存する事をオススメします❗️生食用として販売されている生牡蠣には人口海水により洗浄滅菌が義務付けされており、安全です。しかし、油断は禁物です。繰り返しますが、夏場は4℃以下で冷蔵保存をしてください。

家庭で剥き牡蠣を安全に保存する方法

続いて家庭の冷蔵庫で、美味しく安心に冷蔵保存ができる方法を教えていきたいと思います。

皆さん、むき身と塩水が入ったパンパンの袋をスーパーなどで1度は見たことがあるのではないでしょうか。そちらを買った際には期限が書かれているので、その期限までそのまま冷蔵庫で保存して頂けます。

封を切り、牡蠣の余りが出た場合には、タッパーやジップロックに、封を切った袋の中の塩水と牡蠣と一緒にいれ、冷蔵庫で保存します。できるだけ空気の触れないように保存して頂ければ大丈夫です!

袋の中の人口海水を捨ててしまった場合には、塩水を家庭で作って使用します。少ししょっぱいと感じる程度で充分です!

タッパーやチャックの付いてあるポリ袋で保存する際には、むき身同士が重ならないようにし、塩水に湿らせたキッチンペーパーをむき身の上に乗せるのがポイントになります。また、牡蠣が浸かるぐらい塩水を入れると尚更いいですね!牡蠣はすぐに乾燥する食材になりますので注意が必要です❗️

 

冷蔵保存の期限とは?

牡蠣を美味しく安全に食べるためには保存期限が大事になってきます。むき身をタッパーやチャックのついたポリ袋にいれ、冷蔵保存をした日(牡蠣袋の封を開けた日)から約5日間と言われています。

スーパーなどでむき身を購入した際には、必ず袋に期限が記載されていますので、冷凍保存でも、冷蔵保存でも期限を守るようにしましょう。

また、約5日間と紹介しましたが、袋を開けて空気に触れることによって劣化は始まってきます。期限内だから大丈夫。だとは思わず、できるだけ早く調理に使うことをオススメします。

また冷蔵保存と違い、冷凍の場合には1ヶ月保存する事ができます。またむき身の冷凍保存方法はのちのち、記事に上げていきたいと思いますので、また読んで頂ければ嬉しいです🎶

それは悪い冷蔵保存方法??

そのむき身、腐ってしまってませんか??直ぐにわかる鮮度の見分け方を紹介します。

 

1、身が乳白色・艶がなく、弾力がない。形が崩れかけており尚且つ身が溶けているもの。

2、貝柱がなく、半透明でなく黄色っぽいもの。

3、白濁した水が漂っているもの。

これらが1つでも当てはまった場合にはむき身が腐っている可能性があるので、捨てることをオススメします。

適切な冷蔵保存が出来ていれば、約5日間で腐ることは絶対にありません。むき身保存適温の5℃ではなかったり、保存条件が悪かったりすると腐ってしまいう可能性があります。購入後の開封後には早めに保存し、なるべく早く使い切ることがおすすめです。

 

 

まとめ

どうだったでしょうか。牡蠣は乾燥してしまうとすぐに腐ってしまう事が多々あります。しかし、適切な保存方法であれば約5日間は美味しく頂けます!

また、これからの時期には食中毒の心配もされてきています。85℃以上の温度で1分30秒以上加熱し、中心までしっかりと火が通ればノロウイルス菌や食中毒とされる菌を死滅する事ができると言われています。

低温に強い冬場の菌はノロウイルスと言われています💧こちらの菌は冷凍しても死滅する事がないので加熱が絶対条件になりますね。

牡蠣は美味しい新鮮な内に食べるのが1番です。が、残ってしまった場合には必ず適切な保存方法を守り、美味しく安全に剥き牡蠣を堪能しましょう❗️こちらの記事も合わせてどうぞ➡➡剥き牡蠣を冷凍でも美味しくいただく!ご家庭で食べられるおすすめ商品をご紹介

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