殻付き生牡蠣の保存方法、プロがおすすめする殻付き生牡蠣はこちら!

殻付きの生牡蠣って新鮮なんだろうなとは思いますが、殻から剥いて食べるのって難しそうですよね。

殻付き生牡蠣が売っているのは見かけるけど、これってみんなどうやって食べてるの!?

疑問に思ったこと、ありませんか?

そこで、殻付きの生牡蠣を食べるメリット、保存方法、ご家庭で食べたいおすすめの通販商品をご紹介していきたいと思います!

殻付き生牡蠣と剥き牡蠣の違いって??

そもそも剥いてある牡蠣の方が楽そうだけど、なぜ殻付きでも販売されているのでしょう。

殻が付いていると鮮度がいいのだろうという想像はつきますが、剥いてある方が楽ちんですよね。

でも、殻付きである最大のメリットは食べる直前まで「生きているか死んでいるか」という鮮度の違いなんです。

牡蠣は殻から外されるとたいがいの牡蠣が数秒ほどで死んでしまいます。

つまり牡蠣は殻から取り外しされると、どんどん鮮度が落ちてしまい鮮度が損なわれてくるというわけなんですね。

一方、殻がついていると約1週間ほどは生存可能なのだそうです。

 

つまり、殻付き生牡の最大のメリットは「新鮮」であるということ。

生ものですからせっかく頂くのなら「新鮮」で美味しくいただきたいですよね。

なので「生食」で食べたい牡蠣は「殻付き」がおすすめです!

 

殻付き生牡蠣の保存方法は?

殻付き生牡蠣は新鮮なのがよくわかりましたが、買ってきたらすぐに食べなきゃならないの?と言う心配もありますよね。

調理したいのは明日!だとか、夕飯までどうやって保存しようか・・・と言う場合もあると思います。

ズバリ!殻が付いているのですぐに食べられなくても大丈夫です。

 

もちろん、お手元に届いたらすぐに食べるにこしたことはないのですが、殻付き牡蠣は殻をむかないことで生きているため保存可能です。

牡蠣は大変強い生命力をもっていて1週間前後生きている個体もあるんです。

 

保管場所ですが、本来なら10度以下の冷蔵庫に入れて置くことが好ましいです。

ですが、どうしても冷蔵庫に入らない場合発泡スチロールに保冷剤などを入れて温度を下げましょう。

通販や市場で購入したものであれば発泡スチロールに入っていることが大半だと思いますので、そのまま活用します。

 

ただし、生きている牡蠣が乾燥しないように発泡スチロールの中に濡らしたキッチンペーパーや新聞紙を入れておきましょう。

乾燥しないようにと真水を入れてしまうと牡蠣がおぼれ死んでしまうので、生きているとは言え水槽みたいにしないようにして下さいね。

そして直射日光のあたらないなるべく涼しい場所に保管して下さい。

 

殻付き生牡蠣はどのぐらい日持ちする?

先ほどお話しましたように、殻がついたままの牡蠣は生きています。

1週間程度生きている個体もあるぐらい生命力が強いことも確かなのですが、生ものなのでなるべく早く食べちゃった方が好ましいです。

そもそも、生牡蠣の保存期限は「水揚げされてから最長でも5日以内」と法で定められています。

1週間程度生きられる個体があったとしても、早く食べるにこしたことはありませんね。

生食をしたいのであれば、せいぜい5日以内に消費することをおすすめします。

また、保存中に牡蠣の殻がパッカリと開いてしまっている個体は海からあげられて息が苦しい状態になっています。

呼吸のために一時的に開けていることもあるようですが、ずっと開いたものは死んでしまっている可能性が高いです。

この場合は生食だと食中毒リスクがありますので、加熱調理して食べて下さい。

 

生食できる殻付き牡蠣をお家で食べよう!おすすめ通販商品をご紹介

殻付きの生牡蠣だと新鮮だから美味しそう!と思いませんでしたか?

筆者は牡蠣の食べ方で「生食」が一番好きなのでよだれものです😋

そこで、おすすめの商品ご紹介したいと思います!

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手に持っている牡蠣、手のひらいっぱいに見えて超でっかいですよね!

オリジナルブランド牡蠣「夢牡蠣(ゆめがき)」は、甘味のある大粒の身が殻いっぱいに詰まっています。

生食用として保健所の指導のもと、食品自主検査を週3回行っているので、安全安心な生牡蠣が届きますよ!

消費期限は 出荷日を含め生食用だと3~4日以内ですので、特別な記念日などの予定に合わせて購入してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

殻付きの生牡蠣って、殻を剥くのがめんどくさいだけじゃない?

と思った方も、今回のお話で「新鮮である」というメリットがあることをご納得いただけたのではないかと思います。

生ものですので新鮮で美味しくいただきたいですよね!

殻付き牡蠣であれば生きている状態なので即日その日に食べなくても保存可能。

これなら、大勢の人が来る予定の特別な日にふるまおうとしていた通販の牡蠣がジャストタイミングで届かなくたって大丈夫ですね!

もし殻の剥き方が不安な方はこちらの記事も合わせてどうぞ➡➡➡生牡蠣の簡単な剥き方、プロが教えます!

 

おまけ話ですが、牡蠣の殻は有機石灰(主成分は炭酸カルシウム)なので細かく砕けば良い肥料になるんです。

家庭菜園などに余った生牡蠣の殻を有効活用することもできますね。

ただし、塩分が入っていると植物にとっては良くないのでしばらく外で雨ざらしにしておけば塩分を抜き、カルシウムが溶け出してきやすいように金づちなどで出来るだけ細かく叩き割って肥料にします。

殻付きの生牡蠣、是非皆さまもご家庭で食べてみましょう!こちらの記事も合わせてどうぞ➡➡➡剥き牡蠣を冷凍でも美味しくいただく!ご家庭で食べられるおすすめ商品をご紹介

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