殻付き生牡蠣の割り方・開け方~プロが教えます~

こんにちは!皆さん生牡蠣の殻を開けたことってありますか?私は今までで、のべ10万個以上剥いてきました(*’▽’)今は1個3秒で開けれます。そんな私も最初は全然開けられなくて、絶対牡蠣とは仲良くできないって思ってましたw

それでも、コツさえつかんじゃえば、簡単に開けられるようになります!殻付き生牡蠣をゲットした時、開けられるように、この記事を読んで覚えてもらえたら嬉しいです!

用意するもの

まず、牡蠣を開ける前に用意するものがあります。牡蠣が動かないように下にひくタオルやおしぼり、手を怪我しないように軍手やゴム手袋、カキナイフ。洋食ナイフでも大丈夫です。

消毒用に次亜塩素酸を用意しておくといいですね。ノロウイルスを99.9%除菌してくれる、牡蠣のお供です!

殻が丸く膨らんでいる方を下にして

平な方を表にして置きます。牡蠣がすべって怪我をしないように下におしぼりなどをひいておきます。

軍手もはめてから牡蠣を触ってくださいね!

殻と殻の間にナイフをいれる

上から1/3の所に貝柱があります。牡蠣などの二枚貝は、貝柱だけ外せば殻が開きます。なので、ナイフを入れるのは貝柱がある写真で示している場所のみにナイフを入れます。

上の殻と下の殻が合わさっているところにナイフを入れる

殻を割らないように力加減を調整しながら、ナイフの先で細かくグリグリして、牡蠣にナイフを入れていきます。ポイントとしては、上の殻より下の殻のが丈夫なので、それを頭にいれておくとやりやすいかもしれません。

ナイフの先が入ったら手首のスナップをきかせて貝柱を外します。

ナイフを入れすぎると牡蠣を傷つけちゃうからダメ

貝柱を外すと少し開くので、牡蠣を立てて覗きながら、上の殻の沿ってナイフをすべらせ、殻についている貝柱を外します。貝柱がとれたら、ナイフで牡蠣を押さえて、テコの原理で殻を開けます。

上の殻が取れればあとは簡単に

下の殻にも上の殻と同じく貝柱がついているので、殻にそってナイフを滑らせ、貝柱だけを殻からはずします。ポイントは、貝柱をはずそうとするのではなく、殻をなぞるイメージです。

仕上げ

貝柱がとれたら、殻から身を取り出し、真水で洗って、元に入っていたのと表裏逆にして、殻に戻します。

そうすることによって、身がぷっくりするので美味しく見えます♪お皿に氷をひいて、牡蠣を乗せてレモンをそえたら完成ですね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?殻付き生牡蠣の割り方・開け方について写真とともに説明してみました。

ポイントは、牡蠣を傷漬けないようにナイフをいれすぎないこと、貝柱だけをはずせばいいこと、貝柱をはずそうとするのではなく、殻をなぞるようにしてナイフを滑らせること!

三個くらい開ければ、だいぶ慣れてくると思います!

殻付きの生牡蠣を手に入れた時には是非この記事を参考にして、牡蠣の殻を開けるのにチャレンジしてみてください!こちらの記事もあわせてどうぞ➡➡➡殻付き生牡蠣の保存方法、プロがおすすめする殻付き生牡蠣はこちら!

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