殻付き生牡蠣の食べ方・保存・賞味期限などなど!リアルな情報教えます!

こんにちは!今回の記事では、殻付き生牡蠣について書いていこうと思います!オススメの殻付き生牡蠣や、食べ方、扱い方や保存の仕方、賞味期限などについて書いていきたいと思います!

殻付き生牡蠣はどこで入手する!?

中々都会では、殻付きの生牡蠣ってお目にかからないですよね!オイスターバーなどのお店にいかないと食べられません。スーパーなどに売っているのは、剥き牡蠣ですし、11月~3月の期間だけですもんね。

冬以外の時期でも、美味しく食べられますし冬の醍醐味だからといって冬にだけ食べるのもいいですが、牡蠣好きからしたら季節問わず食べたいし、それぞれの季節ごとの美味しい生牡蠣があるのです!

生産地に行けば、時期にもよりますが、殻付きの生牡蠣にありつけると思いますので、旅行に行った時などは調べて行ってみるといいかもしれませんね!

あとは、大きな業務用スーパーなどには、冷凍の殻付き生牡蠣が売っているみたいです。コストコとか。しかし、加熱用なので、解凍して生で食べることはできません。

プロトン凍結などで、冷凍でも解凍したら生で食べられる殻付きの生牡蠣もありますが、一般的な市場に出回っているのかはわからないです💦

後は、やはり今のご時世、なんでもインターネットで買えますからw通販で殻付きの生牡蠣が買えます!うちの記事でもオススメの殻付きの生牡蠣を紹介しているので、よかったら見てみてください!➡➡➡殻付き生牡蠣の保存方法、プロがおすすめする殻付き生牡蠣はこちら!

殻付き生牡蠣の開け方

さて、殻付きの生牡蠣を手に入れても開け方がわからない、自分で殻を開けるのは無理だからわざわざ買わないって方。大丈夫です、コツさえつかんじゃえば簡単に開けられます!

特別に用意するものもないですし、なんなら、開けようとすればなんとか開けられますしねw殻付き生牡蠣の開け方も、違う記事で詳しく書いているので、そちらを参考にしてください♪➡➡➡殻付き生牡蠣の割り方・開け方~プロが教えます~

殻付き生牡蠣のベストな食べ方とは

みなさんはどうやって食べるのが好きですか?

牡蠣の食べ方は色々ありますし、自分も散々色々試しましたが、やっぱりシンプルが一番!

無理にかっこつけて何かする必要はないです。生で食べるなら、レモンをしぼってポン酢をかけて食べるのがいいし、焼き牡蠣は結構色々美味しく食べられる組み合わせはありますが、ガーリックバターとかグラタンがやはりツートップかなと。

揚げるなら、やはり牡蠣フライ!天婦羅もかなりオススメです!殻付きの生牡蠣を使うなら、こんぐらいがいいです。剥き牡蠣を使う場合は、鍋にしたり、牡蠣飯にしたりも美味しいですよね!

個人的には、生牡蠣・焼き牡蠣・フライがやはり一番美味しいと思っちゃいますw後は、生牡蠣の産地によって変わってくると思います!

殻付き生牡蠣の保存の仕方

牡蠣の保存の仕方ですが、殻付きの生牡蠣・剥き生牡蠣によって変わってきますが、今回は殻付きの生牡蠣の保存の仕方について書きたいと思います。剥き牡蠣の保存の仕方はこちら➡➡➡剥き牡蠣の冷蔵保存の仕方はズバリこれ!!

殻付きの生牡蠣は、殻に汚れがついているので、殻をタワシなどを使って良く洗います。あとは、殻が平な方を表にして冷蔵庫の入れるだけだす。牡蠣は生きているので、袋に入れて密封したりしてらダメです。冷蔵庫の代わりに、発砲スチロールなどにいれ保冷剤を入れて保存してもいいですが、注意しなければいけないのは、氷などを入れて溶けた場合水がたまってしまうことで、殻についてる雑菌などが入った水を牡蠣の体内に入ってしまうと危険なので、箱に穴を開けて中に水がたまらないようにしてください!

殻付き生牡蠣の賞味期限は?

生きている生牡蠣でしたら、賞味期限はないです。ちゃんと保存して、牡蠣が生きてれば。

ただ、ノロウイルスなどの細菌は、三日過ぎたあたりから、急激に増殖していきます。なので、三日以内に食べたほうが食中毒にかかりにくくなると思います。し、餌を食べていないので牡蠣の身もどんどん痩せていきます。牡蠣という食材は、食中毒という問題を避けては通れない食材です。なので、その確率をあげない為にもなるべく早く食べたほうがいいですね!牡蠣の食中毒に関する記事はこちらから➡➡➡生牡蠣で食中毒になる原因。食中毒にならない対処の仕方は??

殻付き生牡蠣のおすすめ産地

殻付き生牡蠣と言っても、実は産地によって見た目も味もだいぶ違うんです!そんなん全部同じだろ、牡蠣は牡蠣なんだからっていう人がいるかもしれませんが、違うんです(*´Д`)

その人の好みによって変わってくると思うので一概にこの生牡蠣がオススメとは言えませんが、いくつか紹介したいと思います!

長崎県小長井産 華蓮・・・こちらの生牡蠣は、こぶりながらも貝柱の甘みが強くクセもなく、歯ごたえもあり、塩味は少なめです。初代日本一の生牡蠣に選ばれたブランド牡蠣です♪

岩手県広田湾産 小友・・・殻が大きく身もおおぶりで、程よい塩味とさっぱりとした後味が特徴の真牡蠣です♪

島根県隠岐の島産 春香・・・全国の中で一番早く出回りだす岩牡蠣で5月頃からぷりっぷりになります。岩牡蠣特有のえぐみが少なく、コクがありながらもさっぱり頂ける牡蠣で、何より肉厚で歯ごたえのある身が魅力的な岩牡蠣です♪

北海道昆布森産・・・全産地の中でトップレベルのクリーミーさを誇る真牡蠣です!特に11月・12月の昆布森産は、白子レベルのクリーミーさ。身も大きくやわらかな食感で、磯の香りも程よく、のど越しもいい真牡蠣です♪

生産者さんによって違いますし、時期によって変わりますが、だいたいの地域の違いとしては、北海道はクリーミーな牡蠣が多く、三陸は身が大きくさっぱりとしていて、広島は塩味と甘味のバランスがよく、九州は小ぶりだが、貝柱が大きく甘味があって歯ごたえがある。って感じですかね、おおまかに言うと♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

殻付きの生牡蠣について色々書かせていただきました!

是非この記事を読んで頂き、殻付きの生牡蠣を手に入れたら参考にしてもらって殻付き生牡蠣を正しく、美味しく、楽しんで頂きたいと思います♪

参考になったよ♪という方はぽちっとお願いします!(^^)!