生牡蠣に合わないワインとは??

夏の季節になってきましたね。夏になれば美味しい真牡蠣が採れる産地もあれば、旬を迎える岩牡蠣もあります。牡蠣は冬の旬の食べ物のイメージと思われている方が多いと思いますが実はそうではないのです。

1年を通して美味しい牡蠣を食べることが出来るのが日本のいい所ですよね。

なぜ生牡蠣にはワインとされているのでしょうか。今回は詳しく説明していきたいと思います。

 

ワインは生牡蠣に合う??

一般的に生牡蠣に合わせるワインは白とされていますよ。牡蠣の味や海の風味を強調させることができる白ワインがとても人気です。

生牡蠣と言えばシャブリと言われるぐらい有名な白ワインがあります。ではなぜシャブリは生牡蠣と合うのでしょうか。そもそもシャブリとは何?など、プロが詳しく解説していきたいと思います。

 

生牡蠣と白ワインのシャブリ

シャブリはフランスの産地で、シャブリ地区で作られるシャルドネ種の白ワインのことをシャブリと呼びます。シャンパンの産地ととても近いため、とても良質な白ワインの産地と言えるでしょう。

ミネラルがとても豊富で酸味が強いのが特徴です。生牡蠣に添えるレモンのように、気軽に牡蠣と合わせることができますよね。

そして、ワインには殺菌作用があるのはご存知でしょうか。食中毒または、食あたりに効果的であり、さっぱりと美味しく食べられる反面、一緒に合わせることで食中毒予防にもなるのです。

 

生牡蠣はワインと合わせる事で、牡蠣の風味や海の香りを楽しむものです。しかし、生臭い、磯臭いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは生牡蠣だけでなく、魚介類全てに当てはまる事であり、決して生牡蠣だけではないのです。ワインと生牡蠣の組み合わせが苦手な方は、日本酒と合わせてみたりウィスキー、また生ビールもいいですね🎶お好みで生牡蠣とのマリアージュを探してみてください!!

 

生牡蠣は赤ワインとは合わない

 

生牡蠣は赤ワインとは合わないとされています。生牡蠣はやっぱり辛口の白ワインが合いますよね。あまり赤ワインを飲もうとは私もなりません❗️

実は、焼き牡蠣や蒸し牡蠣には赤ワインの方が相性バッチリと言われているのはご存知でしょうか。

日本料理で使われるしょうゆや味噌、バター、みりんなどの調味料は赤ワインと相性が良いとされる物になります。ですので、それらを使った牡蠣のバターソテーや牡蠣ステーキ、牡蠣のワイン蒸しなどの温かい牡蠣料理には赤ワインで美味しく堪能する事が出来るのです。

ぜひぜひ、お試しください。

 

 

まとめ

ワインは生牡蠣の薬味とされるぐらい生牡蠣と合うお酒になります。しかし赤ワインとはあまり合わないのが現状です。しかし、お酒やワインは好みに合わせて日々、たくさんの試行錯誤されて出来ているため、赤ワインでも合うお酒があるかもしれないですね。

さっぱりと生牡蠣を楽しみたい方は白ワインを、日本の調味料を使って出来た牡蠣料理は赤ワインで美味しく頂きたいですよね。

自分好みの牡蠣とワインの組み合わせを見つけてもらえればと思います。こちらの記事も合わせてどうぞ➡➡➡生牡蠣に合うのはワイン?日本酒?

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