生牡蠣にはボウモア!!大人な食べ方紹介します

こんにちは!今回は少し大人な生牡蠣の食べ方を紹介します!生牡蠣を食べる時はレモンやポン酢をかけて食べるのが一般的ですよね!しかし、スコットランドやアイルランドなどでは、生牡蠣にウイスキーをかけて食べます!とくにスコットランドではボウモアが有名でボウモアを生牡蠣にかけて食べるんです!

ボウモアとは

ボウモアとは、スコットランドのボウモア村で作られる、シングルモルトウイスキーで、240年程前から作られています。

そのボウモアの特徴は、スモーキーかつピーティーな香り、華やかなシェリー樽の香り、蜜のような甘味、ダークチョコレートのような苦み、磯の香りをあわせもち、アイラモルトの女王とよばれています!

また、多くの人に愛され、最後に行き着く酒ともうたわれています。

ちなみに、このボウモアですが、生牡蠣以外にも、バニラアイス・プリン・刺身醤油・メロン・シベリアなどにかけても合います♬

スコットランドの生牡蠣

世界各国で愛されている生牡蠣ですが、主にアメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・ヨーロッパで食べられています。

私も、実際各国の生牡蠣を扱った事がありますが、よく耳にしますが海外の方の生牡蠣の好みと日本人の生牡蠣の好みが違うらしく、日本人からしたらあまり海外産の生牡蠣は好みじゃないというよりは、わざわざ食べないって感じかもしれませんw

関税で無駄に高くなりますからねw海外の生牡蠣は。

基本小さくてさっぱりです!でも、スコットランドの生牡蠣は細長く潮の香りが強く感じられ、濃厚な味わいが楽しめます。

スコットランドのアイラ島では、この生牡蠣にボウモアをドバドバかけて食べるのです♬レモンも絞って食べたほうが良さそうです!

生牡蠣の潮の香りと甘味が、ボウモアのスモーキーな香りと、甘味がうまくマッチし絶妙なマリアージュとなります。

なんでもそうなんですが、やはりその土地のもの同士は相性がいいです。なので、日本の生牡蠣でも合いますが、産地によっては合わない生牡蠣もあるかもしれません。潮の香りが強く、さっぱりしつつしっかりとした牡蠣の味が感じられるのがいいので、三陸の生牡蠣なんかが相性がいいと思います!

こんなのも生牡蠣にあいます

生牡蠣とボウモアの相性が良いのと同じように、じつは牡蠣と相性が良い食材やオススメの食べ方は他にもあるんです!

まずは、栄養的な部分で牡蠣と相性がいいのは、ほうれん草・シジミ・ハマグリ・トマト・人参・チンゲンサイ・酢・納豆・鶏肉・もやし・タコ・イカなどがあって、どれも牡蠣と一緒に摂取することで、栄養アップする組み合わせとなっています!

次は、生牡蠣を食べるときにレモンやポン酢ではなく、こんなのも合いますよという組み合わせを紹介します!

ケチャップ・からし・酢・ソース・・・この組み合わせ、うちの嫁が好きで家で生牡蠣を食べる時に絶対作ってかけてます♬カクテルソースと似てますが、家にあるもので作るにはこんなのでも似たような味になりますので試してみてください♪

味噌・レモン汁・オリーブオイル・砂糖・・・牡蠣と味噌の相性も抜群!焼き牡蠣とかにはよく使いますが、レモン汁とオリーブオイルを入れることによって生牡蠣にも合います♬砂糖は少しいれるだけで大丈夫です!

大根おろし・万能ねぎ・柚子胡椒・レモン・・・こちらはさっぱりと♬柚子胡椒の辛味と塩味を大根おろしとレモンがうまく中和させ、絶妙なバランスで生牡蠣と合います♬

トマト・パセリ・オリーブオイル・ビネガー・レモン・・・トマトとパセリはみじん切りにして♬混ぜ合わせて少し冷蔵庫で寝かすと味がなじみます!生牡蠣にのせて食べるとマリネっぽくなって美味です♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

生牡蠣にはレモン!ポン酢!って決めつけていませんか?確かに、シンプルで美味しいですが、たまには違った楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?

また、生牡蠣にボウモアの組み合わせですが、お酒が好きな人にはかなりオススメです♬お酒が苦手な方でも、ボウモアを鍋に入れて火にかけ、アルコールを飛ばして、冷ましてから生牡蠣にかけて食べてみてください♪家でやる場合は、火が出るので、火事に気を付けてください!

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