生牡蠣はプリン体がいっぱい!?どのくらい食べると体に悪い??

こんにちは!プリン体って皆さん気にしますか?

生牡蠣を食べると痛風になってしまう、痛風が悪化してしまう、といういったことを耳にした事はないでしょうか。

これには、プリン体が大きく関わっています!

今回は生牡蠣とプリン体について詳しくお話したいと思います!

 

痛風とは

 

痛風は尿酸が体の中にたまりであり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。

風が吹いただけでも痛むという意味から”痛風”と呼ばれていると言われています。放置しておいてしまうと、関節の痛みだけでなく、関節の周囲や身体のどこかに結節ができてしまったり、腎臓が悪くなってしまう可能性もあるので危険な疾患の一つです!

この痛風は20歳以上の男性が起こりやすいとされています。

痛風の原因とされているのは食べ過ぎやストレス、お酒の飲みすぎといった生活習慣の乱れやで起こることが多いです。

痛風の痛みはプリン体を多く体内に摂取、また作りすぎることで起こる症状という事が分かっています。

 

生牡蠣とプリン体の関係性

 

プリン体とは簡単に言うと食品の旨み成分です。また、プリン体は人の体内でも作られるため、私たちに必要不可欠な物質でもあります。

プリン体がたくさん含まれる食品を摂取しすぎると尿酸値が上昇するため、痛風を引き起こす原因になってしまうのです。

プリン体はほとんどの食品に含まれており、旨みの強いものや、美味しい食品には特に多く含まれています。

1日にプリン体を摂取してもよいとされている量としては400mgになります。

生牡蠣100gあたりのプリン体は175mgあります。牡蠣は食品の中でもプリン体が他の食品より少し多いとされる量です。

牡蠣の100gといえば、普通の大きさの牡蠣120gを5個程食べるとそれで175mgのプリン体を摂取したことになりますよね。

牡蠣を15個食べれば1日の摂取量を超えてしまいます😓

牡蠣の食べ放題に行くと牡蠣好きは15個はぺろりと食べしまいますよね。小さめを選んだり生牡蠣は避けて、焼き牡蠣や蒸し牡蠣を選ぶとプリン体を少し防ぐことができます。

また、お酒に含まれるプリン体も無視はできませんよね。

夏に最高のビールにたくさん含まれるというのは聞いたことがないでしょうか?

お酒を毎日飲む人は、飲まない人より約2倍の確率で痛風になると言われています。特に生ビールは危険度が高いです。

オールフリーなどのノンアルコール類はプリン体0と表示されているので、毎日お酒を飲む人はノンアルコールを挟むといいかもしれませんね🐣

痛風にならないためには

 

生牡蠣を食べる際には血液中の尿酸値を下げる海藻類や野菜類を一緒にとるようにしましょう!

またプリン体は水に溶けやすい性質があるので、牡蠣を下茹でしてから調理するとプリン体の摂取を減らすことが出来ます。。プリン体が溶けだした牡蠣鍋の出汁や最後の雑炊は、我慢するのが良いでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。生牡蠣好きには痛風の原因となるプリン体を無視することが出来ませんよね。また、夏に最高の組み合わせである生ビールにもプリン体が多く含まれているので、生牡蠣と生ビールの組み合わせは控えた方がいいですね。

調理方法によってはプリン体を減らすことが出来ますので、工夫して生牡蠣を楽しみましょう😋こちらの記事も合わせてどうぞ➡➡➡生牡蠣はダイエットに効果的!?健康に痩せたいなら必読!!

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