宮島でこだわりの焼き牡蠣を 焼きがきのはやし

こんにちは、ぽにょです♬
世界遺産である厳島神社でお馴染みの宮島。松島、天橋立と並び日本三景の一つとされています。広島に行ったら絶対に押さえたいスポットですよね。

牡蠣のプロ
牡蠣のプロ
宮島といったら牡蠣です。何でも、宮島には牡蠣にこだわり続けて60年の名店があるのをご存知でしょうか?

その名も「焼きがきのはやし」です。宮島の焼き牡蠣発祥のお店であり、全国ブランドの「地御前かき」を一年中おいしくいただけるお店です。牡蠣ファンの方々は知っている人も多いかとは思いますが、今回は「焼きがきのはやし」を徹底的に紹介していきます!

 

宮島とは?

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まずは宮島という場所を紹介していきたいと思います。

ご存知の方も多いでしょうが、宮島は厳島ともよばれ、世界遺産の厳島神社があることで知られます。広島県の南西部に位置し、広島湾の北西部にある島です。宮城県の松島、京都府の天橋立と共に日本三景の一つとして知られる景勝地です。古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされ、平安時代の末期以降からはその厳島神社の影響力の強さと海上交通の拠点としての利便性からたびたび歴史の表舞台に登場するようになりました。

宮島は観光スポットが多いですが、多くの人が最後に立ち寄るのが表参道商店街です。清盛通りともよばれ、お土産屋さんやお食事処が連なっています。日中は多くの人で賑わい、日が落ちるとロマンチックな雰囲気に包まれます。この表参道商店街のほぼ真ん中に店を構えるのが「焼きがきのはやし」なのです。

 

焼き牡蠣発祥の店

「焼きがきのはやし」は広島県、宮島の焼き牡蠣発祥のお店であり、創業者の林巌(はやし いわお)さんが漁師料理の定番である殻付き牡蠣を焼いて食べる「浜焼き」をお店で出し始めたのが始まりです。それから60年以上、地元の人々や観光客に愛されてきました。

創業から35年以降は、より焼きたての焼き牡蠣にこだわるべく、注文を受けてから店内で牡蠣を焼きはじめ、店内で召し上がってもらう現在のスタイルへと変化していきました。

はやしのモットーは「焼きたての焼き牡蠣をゆっくり味わってもらう」ことだそうです。こういった思いから、店頭で販売はしていません。焼き牡蠣はゆっくりと噛み締めながら味わうのが一番です。はやしに来たら是非こだわりの焼き牡蠣を心行くままゆっくりと楽しみましょう。

 

厳選された地御前牡蠣

「焼きがきのはやし」で使われている牡蠣は、牡蠣の名産地の中でも屈指の好漁場である地御前地区から採れた生牡蠣です。地御前地区は原生林の残る宮島からも清流が流れ込み、ふくよかな潮に恵まれています。ここで育つ牡蠣は粒が大きく、味も濃厚で高品質な牡蠣として知られます。広島というと、生産量は随一でもブランド力が低いなど言われることもありますが、この「地御前かき」は全国でも屈指のブランド牡蠣であることに疑いの余地はありません。

また、はやしはこの「地御前かき」の中からさらにこだわっており、長年の付き合いである信頼できる生産者さんから仕入れた3年物を使用しています。身の周囲にある黒いひだが特徴的で、良質な牡蠣の証となっています。はやしオリジナルの生牡蠣はノロウイルスが発生しない海域でとれたもので、あたる心配もありません。おいしくて安全な生牡蠣もここでしか食べられない味なのです。生牡蠣は店主さんが自ら考案したという酢醤油で食べると一層旨味が引き立ちます。

はやしのおすすめ

「焼きがきのはやし」の一番のおすすめメニューはやはり焼き牡蠣でしょう。地御前産の3年牡蠣を強火で丁寧に焼き上げてくれます。そのまま牡蠣本来の味わいを楽しむのが良いでしょう。もしくは、風味を生かしたままレモンを絞って食べるのもいいですね。

牡蠣づくしを楽しむなら、「かき三景定食」か「みやじま定食」がおすすめです。「かき三景定食」は焼き牡蠣、生牡蠣が2粒ずつにカキフライが3粒、それとかきめしがセットになっています。おいしい牡蠣はシンプルに調理するのがベストです。これぞまさに牡蠣の醍醐味です。「みやじま定食」は生牡蠣2粒、牡蠣の天ぷら3粒に牡蠣の酢醤油和えとかきめしがセットになった和風定食です。牡蠣は和食の方が素材の味が生かされますね。天ぷらもおいしいですが、何より牡蠣と酢醤油の相性が抜群すぎます。

牡蠣以外にも宮島名物の「あなごめし」は絶品です。宮島近海でとれたあなごを贅沢に使用し、秘伝とタレとごはんと一緒に食べるともうたまりません。やみつきになります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は宮島の焼き牡蠣の名店、「焼きがきのはやし」を紹介してきました。宮島を訪れたら絶対に行くべきお店です。今の時代、東京でもたくさんの全国のブランド牡蠣を味わえますが、厳選された「地御前かき」を味わえるのはこのお店だけです。ノロウイルスがない海域でとれた牡蠣を使用しているだけあって安全性も抜群です。生牡蠣を酢醤油で食べてから、名物の牡蠣本来の味を生かした焼き牡蠣をゆっくりと堪能しましょう。ここで味わえない味がきっとあるはずです。

広島の観光名所で名高い宮島(厳島)。観光名所を周り、疲れたら清盛通りの中央にある「焼きがきのはやし」で一休みしましょう。牡蠣好きの方はもちろん、牡蠣に抵抗があったり食わず嫌いな人もまずはこの素材の味が楽しめるはやしの牡蠣を食べてみましょう。きっと、牡蠣が好きになるはずです。そんな牡蠣の魅力がたっぷりとつまった名店です。

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