牡蠣鍋にはキャベツ!!白菜ではなくキャベツな理由とは?

こんにちは!キャベツはスーパーなどで一年中見かける食材の1つですよね。サラダの付け合せに買うことの多いキャベツですが、使わなくて余ってしまう事ありますよね😅どう使おうと迷う事も多々あります。その場合はお鍋に入れるのがオススメです!火を通せばかさが減り、たくさん食べることができます。また、合わせる具材やスープを変えれば同じキャベツのお鍋でも違った楽しみ方ができます。

色々な使い方のできるキャベツですが、実はたくさんの栄養素が含まれていることを知っていますか??また、牡蠣との相性も抜群でもあります。今回はどのような栄養素を持っているのか、キャベツの効率的な食べ方、お鍋にすると良い理由などを詳しくを紹介していきます!

キャベツの栄養素とは

キャベツには、キャベツ特有の栄養素であるビタミンUのほか、たくさんの栄養素が含まれています。特に胃腸を守る働きがあったり、風邪などの免疫力を高める効果を持っていると言われています。

また、キャベツにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCはレモンのイメージですよね。キャベツには100g中に約40mg程のビタミンCが含まれています。

ビタミンCは有害な活性酸素から体を守る働きがあり、また病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くする働きと言われている。また、お肌や体の皮膚などの細胞のコラーゲンの合成に必須なビタミンでもあります。

ビタミンKも多く含まれており、血液を凝固させる働きがあり、怪我などを治す働きがあります。

また、カルシウムだけでなく、リン・カリウム・マグネシウムなどのミネラル分が多く含まれ、体を助けるさまざまな作用が期待できます。

牡蠣の栄養素についてはこちらの記事➡➡➡生牡蠣に含まれる栄養、効果はすごい。でも食中毒が怖い人はサプリメントもある!

キャベツの効果的な食べ方

 

キャベツにはたくさんの豊富な栄養素が含まれていますが、それぞれの栄養素を効率よく摂取するにはどのような料理過程、食べ方があるのでしょうか。

まず、キャベツを長時間加熱することで、水溶性であるビタミンCやビタミンUが溶け出す心配があります。全ての栄養素を摂取するには、生のままかサラダにするか、加熱する場合はきちんとスープとして汁も飲む事で溶け出た栄養素をきちんと摂取することができます!このため、お鍋にキャベツを入れると栄養たっぷりの汁がたくさん出るので、おすすめの食べ方です!

キャベツと牡蠣の相性

 

実は牡蠣とキャベツの相性がばっちりということはご存知でしょうか。また、寒くなるこの時期には牡蠣鍋の中にキャベツを入れるのがオススメ♬

牡蠣鍋の定番は味噌味ですが、キャベツと味噌も相性抜群ですし、鍋にいれることによって、キャベツがたっぷり食べれますし牡蠣の出汁がしみ込んだキャベツが絶品!!牡蠣鍋には、白菜ではなくキャベツなんです♬

キャベツたっぷり絶品牡蠣鍋レシピ

①牡蠣250gを片栗粉と塩を入れた水で洗い、汚れをおとしてすすぎ洗いしてから水気をよく切っておく。

②キャベツ500g・人参1本・ごぼう1/2本・マイタケ1p・えのき1袋・チンゲンサイ2束を食べやすい大きさに切る。

③鍋に出汁800㏄を入れ、キャベツ・人参・ごぼうを入れて火にかける。

④煮立って少し煮込んだら、合わせみそ(味噌100g・酒大さじ2・みりん大さじ2・きび糖大さじ2)を溶かして、マイタケ・えのき・チンゲンサイを入れる。

⑤片栗粉をまぶした牡蠣を最後に入れ、牡蠣に火が通ったら完成です♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、牡蠣とキャベツの相性、キャベツの効能、牡蠣鍋にキャベツを入れるのがおすすめというのを紹介しました!

この記事みたら、君も今日から牡蠣鍋には白菜じゃなくてキャベツ派に♬

こちらの記事も合わせてどうぞ➡➡➡広島で牡蠣鍋が有名なお店5選!

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