ポン酢、醤油、ケチャップ?自分好みの焼き牡蠣の味付けを見つけよう!

こんにちは、ぽにょです♬
牡蠣といえば生牡蠣を想像する方が多いかもしれませんが、焼き牡蠣も定番でおいしいですよね。

牡蠣の食べ放題をやっているお店では、基本的に焼き牡蠣のみの食べ放題の方がリーズナブルなので、焼き牡蠣を目当てにたらふく食べにくるお客さんも多いのではないでしょうか。お店には様々な味付けの焼き牡蠣があり、また焼き牡蠣食べ放題のかき小屋などは、各々好きな調味料を自由に持ち込み食べてもらうというスタイルがほとんどです。

牡蠣のプロ
牡蠣のプロ
焼き牡蠣はシンプルに素焼きにしてももちろんおいしいですが、食べ放題に来たときはせっかくなので色々な味付けを楽しみたいですよね。数ある調味料、代表的なのはポン酢、醤油、ケチャップ、タバスコ等でしょうか。特にポン酢やケチャップは生牡蠣との相性も良いですよね。今回は、これらの調味料と焼き牡蠣の相性やおすすめの焼き牡蠣の味付けを紹介していきます!

 

牡蠣の素材の味を楽しむ

a0027_000541

牡蠣の素材を生かした味付けを楽しみたいなら、やっぱりそのまま素焼きにして食べるのがベストです。焼くことによって身がぷっくらとし、生では味わえない牡蠣の味を味わえます。少しばかり酒をかけて焼くのもいいでしょう。

シンプルに素焼きにした焼き牡蠣は、レモンとの相性も抜群です。焼きあがった牡蠣の上から、レモンを絞ったり、市販のレモン汁をかけましょう。レモンは生にもフライにも合い、牡蠣の磯臭さを和らげつつ旨味も増してくれます。焼き牡蠣にも合わない訳がありません。牡蠣の素材の味をより生かしてくれます。

 

あっさり系の味付け(ポン酢、醤油等)

焼き牡蠣のあっさり系の味付けとして代表格なのはやはりポン酢ですよね。柑橘系のさわやかな香りと昆布のコクが牡蠣をより引き立たせます。焼いてからポン酢をかけるのもいいですが、ポン酢をかけてから焼くと焼き牡蠣に味がしみ込んで味わい深くなります。クセになり、何個でも食べれてしまいそうな感覚になること間違いなしです。上にもみじおろしをかけていただくのもいいですね。

醤油もまたかき小屋で焼き牡蠣を食べる際の定番であり、醤油は何にでも合いますからもちろん牡蠣との相性も悪くないです。ただかけすぎると牡蠣の塩味と相まってしょっぱくなってしまうので気をつけましょう。塩分濃度が高い薄口醤油よりも普通の濃口醤油がおすすめです。牡蠣の出汁からとった牡蠣醤油でいただくのも良いでしょう。

また、日本酒6、薄口醤油4の割合で焼くと、和風焼きになります。醤油と日本酒それぞれで楽しむのもいいですが、和風焼きにするとより香ばしさも増し、日本人が好きそうなあっさりしていながらもコクのある味わいに仕上がります。

 

こってり系の味付け(味噌、にんにく、ケチャップ等)

こってり系の味付けは、牡蠣の素材の味が薄れ、好みが分かれるかもしれません。こってりとした味が濃い調味料は牡蠣を焼いた後にかけるとどうしてもしょっぱくなってしまうので、かけてから焼くのがおすすめです。

牡蠣のプロ
牡蠣のプロ
例えば、味噌。素焼きにした焼き牡蠣にかけるとただただしょっぱくなってしまいます。ただ、味噌をかけてから焼くと、味噌の香味と牡蠣の磯の香りが食欲をそそります。ごはんのおかずにもできて、お酒のつまみとしても最高です。小口切りにした葱を合わせると葱味噌焼きになり、より牡蠣と味噌の相性が引き立ちます。

バター醤油もおすすめしたい味付けです。薄くカットしたバターひとかけらと醤油を少したらして焼きましょう。香ばしい風味とバターでこってりした感じがたまりません。

また、刻みにんにくと本だし、塩、ごま油を少量ずつかけて焼くとにんにく焼きになります。こってりとした味付けながら、クセになること間違いありません。

他にも、チーズと焼き牡蠣の相性は抜群なのでおすすめです。チーズだけでもいいですが、ホワイトソースを足すとグラタンになります。牡蠣の旨味が出たグラタンは本当においしいので、是非一度試してみてください。またチーズと薄くスライスしたトマトやケチャップを一緒に焼いてもおいしいです。

こってり系の調味料としては、他にケチャップやマヨネーズ、タルタルソース等が挙げられます。これらは一見牡蠣とは合わないのでは?と思われるかもしれませんが、一度試してみてください。しょっぱさが他の調味料よりも際立つことから、好き嫌いが分かれるでしょうがこってり系の味付けが好きな人は好きだと思います。ケチャップはトマトの酸味もあり焼き牡蠣との相性も良いです。マヨネーズはまたバターとは違ったこってり系の奥深い味わいが楽しめます。タルタルソースは魚介類にはぴったりですよね。もちろん牡蠣との相性も例外ではなくおいしいです。

邪道?な組み合わせ

これまでは比較的定番な焼き牡蠣を紹介してきましたが、焼き牡蠣の味付けは奥が深く、一見邪道と見える組み合わせでも案外おいしく仕上がったりするものです。

例えば、タバスコ。辛いのが苦手な人にはあまりおすすめできませんが、焼き牡蠣とタバスコの相性はかなりいいです。タバスコの辛味が味にインパクトを加え、牡蠣の磯臭さも消してくれます。タバスコににんにくやケチャップを少し加えると、より刺激的な味になり深い味わいもでるのでおすすめです。ビールとの相性も抜群ですね。

それからキムチの素もおすすめです。キムチの素といえば、万能的な調味料として有名ですが、もちろん焼き牡蠣にも合います。韓国風な焼き牡蠣に仕上がり、非常においしいです。

また邪道ではないかもしれませんが、マイナーな調味料としておすすめしたいのが、バジルソースやうにソースです。バジルソースの場合は、洋風な焼き牡蠣に仕上がり、イタリアンのような味付けで上品な味になります。うにソースで焼くと、うにの風味が牡蠣の旨味とマッチし、これもまた上品な和風な味に仕上がります。ただ、かけすぎるとしょっぱくなってしまうので注意が必要です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は個人的におすすめしたい焼き牡蠣の味付けや、焼き牡蠣に合う調味料を紹介してきました。焼き牡蠣の食べ放題に行ったときや、家で殻付き牡蠣を焼いて調理するときに参考にしてもらえれば幸いです。

また、上で紹介したケチャップやマヨネーズ、タルタルソース等はカキフライとの相性も抜群です。カキフライが注文できるかき小屋であれば、焼き牡蠣だけでなくカキフライにも使えるおすすめの調味料です。ケチャップとマヨネーズを混ぜてオーロラソースしたり、ケチャップとウスターソースを混ぜ合わせたりしてもおいしいでしょう。

ここで紹介した味付け以外にも、味噌バターで焼いたり、チリソースで焼いたり、ピザソースで焼いたり、さまざまなドレッシングで焼いたりと、焼き牡蠣の味付けを挙げだしたらきりがありません。焼き牡蠣は基本的に何でも合いますし、その可能性は無限大です。みなさんも焼き牡蠣とさまざまな調味料や食材を合わせてみて、お気に入りの味付けを見つけてみてください!

こちらの記事では焼き牡蠣を調理する際の下処理等くわしく紹介しています!よろしければ是非⇒

参考になったよ♪という方はぽちっとお願いします!(^^)!