牡蠣鍋が余ったら翌日にしたいアレンジ料理3選!

みなさんこんにちは!ぽにょです♬

牡蠣のプロ
牡蠣のプロ
牡蠣鍋を家で作っても、その日のうちに食べきれず残ってしまう時ありませんか?

牡蠣が余ってしまって、牡蠣は次の日まで残しといていいのか?って困った事ありませんか?

今回は、そんなお困り・疑問を解決できるような記事を書きたいと思います♬

牡蠣の消費期限は?

まず初めに、牡蠣の消費期限について書きたいと思います。

殻付き牡蠣、生牡蠣、火を通した牡蠣によって変わってきますが、殻付き生牡蠣の場合、牡蠣は生きているので、生きているうちは大丈夫です。

ただし、生食か剥いてあるかどうかで話が変わってきます。

基本的に、生食用の殻付き牡蠣は、水揚げから3~4日以内となっています。

というのも、ノロウイルスなどのウイルスや細菌は、3日過ぎたあたりから急激に増殖するからです。

私のブログを読んで頂いてる方はもう知っていると思いますが、生食用の生牡蠣でも少なからず牡蠣の体内にはウイルスや細菌がいます。

なので、多く食べれば食べる程、食中毒にかかる確率は上がりますし、細菌の数が増えれば、あたる確率もあがりますよね?

なので、生食で生牡蠣を食べるには、消費期限は3~4日となります。

それ以降は火を通して食べたほうがいいです。

正しい保存方法をすれば、牡蠣は生きているので、1週間くらいは大丈夫です。

殻付き牡蠣の正しい保存方法はこちら➡➡➡殻付き生牡蠣の食べ方・保存・賞味期限などなど!リアルな情報教えます!

剥き牡蠣などの加工品は、スーパーなどで買うと思うので、表記されてる消費期限を守ってください!

余った牡蠣は翌日食べても大丈夫?

牡蠣はあたる食べ物=残して翌日に持ち越すのは怖い。

って思ってる方が多いと思いますが、牡蠣も他の食材と一緒です。

生牡蠣でしたら、上で書いた通りですが、鍋などで火を通して余った牡蠣は、よっぽど真夏にそのまま放置してたとかじゃなければ、翌日でも食べられます。

牡蠣の体内にある細菌やウイルスは、中心温度85度以上1分半の加熱で死滅します。

なので、牡蠣鍋で残った牡蠣は、冷めたらラップをして、冷蔵庫に入れて保存すれば翌日でも食べられます!

余った牡蠣鍋を翌日アレンジ♪

どんな牡蠣鍋を作ったかによって変わってくると思いますが、だいたい皆さん牡蠣の味噌鍋・牡蠣の水炊き・牡蠣のチゲ鍋あたりが多いのかなぁと感じました。

なので、この三つのアレンジ料理を紹介したいと思います♬

牡蠣の味噌鍋
・・・フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、ニンニクの香りが出てきつね色になったら、味噌鍋の残りを入れ少し煮詰めます。

そこに、茹でたパスタを入れ、からませたら皿に盛って、上から粉チーズとバージンオイルをかけたら、牡蠣の味噌パスタの完成です♬

牡蠣の水炊き
・・・炊き込みご飯を作る要領で、牡蠣の水炊きの余った汁と具を使って牡蠣の炊き込みご飯を作りましょう♪

炊飯器の炊き込みご飯の線に合うように、牡蠣の水炊きの汁と、酒、薄口醤油を入れ、余った具材を入れて炊くだけです!

牡蠣のチゲ鍋
・・・お好み焼きを作る要領で、小麦粉・卵・とろろに牡蠣のチゲ鍋の汁を入れて混ぜ合わせ、生地ができたら、残った具材も入れて混ぜて焼きます!

しっかりと下味のついた牡蠣のチゲお好み焼きの完成です♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

牡蠣は翌日でも食べて大丈夫なのか?という疑問を見かけたので、そんな疑問に答える記事を書いてみました!

それに合わせて、牡蠣鍋を食べた後残ったのを、翌日にどうやってアレンジしたら二倍楽しめるのか、アレンジ料理も紹介しました♪

是非、参考にしてみてください!!

こちらの記事も合わせてお読みください➡➡➡

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