牡蠣の国、伊勢志摩・鳥羽で焼き牡蠣食べ放題!おすすめのかき小屋

こんにちは、ぽにょです♬
三重県といえば、牡蠣の有名産地の一つとして知られます。特に、伊勢・鳥羽エリアは有名なブランド牡蠣も輩出しており、非常に多くのかき小屋もあります。

伊勢志摩といえば今年5月に行われた伊勢志摩サミットで注目を浴びたエリアであり、伊勢神宮をはじめとする多くの観光スポットが存在します。海産物の宝庫としても知られ、中でも伊勢海老は有名ですよね。牡蠣はお隣の鳥羽市の浦村かきの方が知名度は高いでしょうか。

牡蠣のプロ
牡蠣のプロ
今回は、全国でも名が知れ渡っている浦村かきや、伊勢志摩を代表する岩牡蠣の特徴、また伊勢・鳥羽・志摩エリアでもかき小屋の激戦区である浦村町の焼き牡蠣を食べ放題で食べられるおすすめのかき小屋を紹介していきます!

 

浦村かき

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三重県鳥羽市浦村町の生浦湾で養殖されている牡蠣です。生浦湾は波が非常に穏やかで、多くの川が注ぎ込むことから、牡蠣の餌であるプランクトンが豊富にあり、牡蠣の養殖に適した場所であるといえます。浦村かきの生産量は三重県の3分の2を占め、牡蠣の国と言われる三重県の中でも随一の生産量を誇っています。2007年からは、ノロウイルスの風評被害に苦しんでいた現状を打破するため、牡蠣養殖業者が自ら焼き牡蠣の食べ放題を始め、ブランドイメージを高めました。

浦村かきは春に種付けをしてその年の10月には収穫できることから1年牡蠣と呼ばれます。1年牡蠣は臭みが少なく、さわやかな味わいが特徴です。とろりとして食感を柔らかく、多くの人を虜にしています。真牡蠣のシーズンである冬には都内のオイスターバーや牡蠣料理屋にも出荷されるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

伊勢志摩 岩牡蠣

冬に旬を迎える真牡蠣とは異なり、夏に旬を迎える岩牡蠣。岩牡蠣は殻がごつごつしていて、真牡蠣よりも身が大きいものが多いです。真牡蠣が「海のミルク」と例えられるのに対して、岩牡蠣は「海のチーズ」や「海の生クリーム」などと言われます。クリーミーで濃厚、その旨味と甘味は圧倒的です。

そんな岩牡蠣の中でも特に大きい牡蠣として知られるのが、伊勢志摩産の岩牡蠣です。その姿は丸みを帯びていて身入りも良くクリーミーです。またグリコーゲン含有量も多く、タウリンや亜鉛、ビタミンBなどの栄養素も普通の牡蠣より多いです。暑いこの季節、夏バテ防止も兼ねて是非伊勢志摩産の岩牡蠣を食べてみてください。

 

久保田水産

牡蠣のプロ
牡蠣のプロ
ここからはおすすめのかき小屋を紹介していきます。

まずおすすめしたいのが久保田水産。焼き牡蠣食べ放題のお店というと自分たちで焼くスタイルのお店が多いですが、ここでは焼きあがった牡蠣を取りに行くバイキング方式となっています。食べたらまた牡蠣が焼けるのを待つ必要はないので、自分で焼くのが面倒だという人や煙の匂いがつくのが嫌だという人には特におすすめです。

また、ここでは焼き牡蠣の他に蒸し牡蠣の食べ放題食べられます。焼き牡蠣に飽きたら蒸し牡蠣をいただきましょう。交互に食べることで飽きが来ないままたらふく食べられちゃいます。コスパも抜群で、60分2600円で焼き牡蠣と蒸し牡蠣の食べ放題に加え、カキフライ5粒と牡蠣ごはんとお味噌汁がついてきます。牡蠣ごはんとお味噌汁はおかわり自由です。なんて太っ腹なんでしょう。お持ち帰りも可能だそうです。

 

焼きがき処 かき善

こちらのお店は、海辺の屋内施設で目の前で焼きあがる焼き牡蠣をいただけます。屋内なので、雨の日やとても寒い日なんかでも助かりますね。景色も良く、牡蠣いかだやクルーザーを眺めながら自分で牡蠣を焼いてたらふく堪能できます。

焼き牡蠣食べ放題は、90分2700円です。焼き牡蠣の食べ放題に加え、牡蠣ごはん、カキフライ(3粒)、かき鍋、牡蠣の佃煮がついてきます。非常にお得ですよね。牡蠣の佃煮は1パック1000円で販売されているので、もし気に入ったら買って帰って家でも食べちゃいましょう。また牡蠣の他にも、サザエやアワビ、そして伊勢エビも焼いて食べれちゃいます。伊勢に来たからには、牡蠣だけではなく、豪快に伊勢エビもいただきたいですよね。是非、焼き牡蠣と一緒に焼いて食べてみてください。

与吉屋

ここではオリジナルのドラム缶を使った薪火で焼き牡蠣を食べられます。目の前でドラム缶の薪で焼くので寒い冬の日でも体がほかほか温まります。直営店なので、水揚げされたばかりの新鮮な養殖牡蠣をすぐに味わえます。やっぱり新鮮な牡蠣は絶品です。調味料をかけていただく焼き牡蠣もいいですが、新鮮さを味わうには何もかけずに食べるのが一番です。ぜひ牡蠣の素材としての味を思う存分堪能してみてください。

焼き牡蠣食べ放題は60分2500円です。かき飯、味噌汁に加え、11月~12月は生牡蠣、1月~3月はカキフライがついてきます。またお店自体は一年中やっていて、夏場は岩牡蠣定食や天然穴子天丼が味わえます。貝類も牡蠣だけでなく、季節の旬な貝が食べられるので、焼き牡蠣と一緒に季節にあった焼き貝を味わってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

牡蠣のプロ
牡蠣のプロ
今回は、牡蠣のメッカとも呼ばれる三重県の伊勢志摩・鳥羽エリアを代表する牡蠣や、その中でもかき小屋が集結する浦村町の焼き牡蠣食べ放題のお店をいくつか紹介してきました。

浦村かきのブランドイメージが高まった背景には、上でも述べたように牡蠣養殖業者が自らノロウイルスの風評被害を挽回するために焼き牡蠣の食べ放題を始めたことが挙げられます。そのため、浦村のかき小屋は養殖業者の直営店が多く、とれたての新鮮な牡蠣を食べられるのが特徴です。みなさんも、伊勢志摩観光へ行かれた際には是非浦村のかき小屋にも足を運んでみてください!

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