家で簡単にできるおいしい焼き牡蠣

みなさん牡蠣はどうやって食べていますか?

多くの人は、オイスターバーや牡蠣料理屋、冬のかき小屋などお店で生牡蠣でいただいたり、焼き牡蠣やフライをはじめとするさまざまな牡蠣料理をいただいているのではないでしょうか。もちろん牡蠣が好きで家で調理するという方もいらっしゃるでしょうが、家で食べる料理としては牡蠣はマイナーですよね。ただ、焼き牡蠣なら家でも簡単にできちゃいます。加熱用のむき身牡蠣を使っても良し、生食用の殻付き牡蠣もコツさえつかめば簡単に開けれて、フライパンや電子レンジで簡単に焼き牡蠣にできます。今回は、家でも簡単にできる焼き牡蠣の作り方を紹介していきます。

 

むき身の牡蠣の場合

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スーパーで牡蠣を買う場合、ほとんどが加熱用のむき身牡蠣がほとんどなのではないでしょうか。冷凍保存もきくので、家にあれば好きなときに牡蠣を食べることができます。ただし、加熱用の牡蠣はノロウイルスが含まれている可能性があるので生で食べるのは絶対にやめましょう。必ず火を通すことです。家でもできる牡蠣料理はたくさんあります。フライや天ぷら、唐揚げなど揚げ物にしてもいいですし、酒蒸しやアヒージョにしたり、パスタの具に使ってもおいしいですよね。このように牡蠣料理は数あれど、最も手軽で簡単なのは焼き牡蠣です。

むき身の牡蠣を使用する場合、フライパンでそのまま焼くだけです。両面ぷっくらとするまで焼き上げればOKです。レモンを絞って食べれば牡蠣が引き立ってよりおいしいですね。また、牡蠣に軽く塩コショウと小麦粉をまぶし、両面焼いて仕上げにバターを入れれば焼き牡蠣のソテーの完成です。フライパンで焼く場合でもさまざまな味付けができるので、オイスターソースで焼いたり、ガーリックバターで焼いたり色々な味付けで焼き牡蠣を味わってみてください。このやり方であれば、家で簡単に焼き牡蠣食べ放題の気分を味わうことができます。

他にも、フライパン一つで牡蠣のグラタンなんかも簡単に作れちゃいます。まず、フライパンにバターを入れ牡蠣とベーコンを炒めていきます。火が通ったらほうれん草を入れ、軽く白ワインも入れましょう。徐々に牡蠣とほうれん草から水分が出てくるので、その汁をつめていきます。そこにホワイトソースを入れ、弱火でグツグツ合わせます(ホワイトソースは市販のもので結構です)。そして粉チーズをたっぷり入れて混ぜたら完成です。牡蠣の旨味が出たグラタンに仕上がります。

 

殻付き牡蠣の場合

でもやはり殻付き牡蠣の方が新鮮で焼き牡蠣感も楽しめますよね。ただ殻付き牡蠣の場合は、開けないといけません。開け方が難しいのではないかと思われている方もいるかもしれませんが、コツさえつかめば誰でも家で簡単に開けることができます。殻と殻の間にナイフを入れて、ナイフが入ったら貝柱を外します。そしたら自然と殻は開きます。オイスターナイフがあればこしたことはないですが、普通のステーキナイフとかでも大丈夫です。ポイントはナイフを深く入れすぎないことと、殻に沿ってナイフを動かすことです。殻の平らな面を上にして、貝柱は右斜め上の位置にあるのでそこを狙いましょう。牡蠣が開いたときは爽快な気持ちになれるので、みなさんも家で殻付き牡蠣が手に入ったら挑戦してみてください。

また、殻を開けるのが面倒だという人も、火を通せば簡単に開けられます。かき小屋の焼き牡蠣食べ放題のところでも大体そうですが、焼き網で5、6分ほど加熱すればほとんどの牡蠣は開くので、あとは貝柱を外すだけです。家で焼く場合もフライパンに牡蠣を並べフタをし、弱火~中火で5~8分程度焼けば殻が開きます。貝柱を綺麗に外してお好みの調味料をかければ殻付き牡蠣の焼き牡蠣が楽しめます。フライパンで焼く際ですが、テフロン加工が施されたものだと傷つく場合があるので、必ずアルミホイルを敷くようにしましょう。これで家でも簡単に殻付き牡蠣の焼き牡蠣が楽しめちゃいますね。

おすすめの焼き牡蠣調理法

殻付き牡蠣の焼き牡蠣は無限といっていいほどさまざまな食べ方があります。かき小屋の焼き牡蠣食べ放題やっているところもほとんどが調味料持ち込み自由のところですよね。醤油や酒をはじめ、ケチャップやマヨネーズ、タバスコ等さまざまな調味料で焼き牡蠣を楽しめます。

家で焼く場合、もちろんそのまま焼いて調味料をかけてもおいしいですが、焼く際に調味料や食材を乗っけてから焼くと一層味がしみ込んでおいしく仕上がります。

例えば、チーズとトマト。牡蠣にオリーブオイルと塩を少々かけて、スライスかダイス状にカットしたトマトとチーズを乗っけて焼けばチーズのとろける食感とトマトの風味が牡蠣に絡まって相性抜群です。仕上げにバジルを乗っければ完璧ですね。

他にも、ごま油、刻みニンニク、塩、本だしを少量ずつかけて焼けば牡蠣のにんにく焼きの完成です。ごま油とにんにくの香りがたまらないクセになる味わいに仕上がります。何個でも食べれてしまいそうなおいしさです。

また、上で述べた調味料をはじめ、ポン酢やタルタルソース等もかけてから焼くと牡蠣や調味料の香ばしさが増しておいしくいただけます。家で殻付き牡蠣を焼く場合は是非参考にしてみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

色々な産地の生牡蠣を食べ比べてみたい場合や、お店でしか味わえないような牡蠣料理を食べたい場合はやはりお店でいただくのが一番良いですが、家でも焼き牡蠣であれば簡単にいろんな味付けで楽しめちゃいます。

加熱用のむき身牡蠣にしろ、生食用の殻付き牡蠣にしろフライパン一つあれば家でも簡単に焼き牡蠣が食べられるので、家で焼き牡蠣を食べたい場合の参考にしてもらえれば幸いです。

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