久留米で焼き牡蠣を食べよう!

久留米市は福岡県にある都市で、福岡市、北九州市についで福岡第3位の人口を持つ都市です。九州全体でも第8位の人口を擁しています。近年は中心市街地の商業的吸引力は低下していますが、福岡市のベッドタウンとしての機能を強めています。

久留米は数多くの酒造業が軒を連ね、日本酒の醸造メーカーが18もあることから日本酒が有名な街として知られています。また豚骨ラーメン発祥の地でもあり、「久留米ラーメン」は全国的にも高い知名度を誇ります。

今回は、そんなベッドタウンとしての機能が強く、多くの人々が暮らす久留米市で焼き牡蠣が堪能できるお店を紹介します!

 

かき焼き 翔栄丸

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久留米市三潴町にあるお店で、西鉄三潴駅から徒歩約7分ほどの距離にあります。地元の久留米で13年以上愛され続けているお店で、真牡蠣のシーズンである冬場は焼き牡蠣をメインとした本格的なかき小屋として、夏場は海鮮や和牛、地野菜をバーベキューで楽しめるお店として営業されています。ランチ営業もされており、お昼は定食がリーズナブルにいただけます。特にねぎとろに赤身の漬けと卵黄を組み合わせたネギトロ丼は絶品で、ランチにおすすめしたい逸品です。

焼き牡蠣はその年によって様々な産地の牡蠣を焼き牡蠣にして楽しめます。またかき小屋を謳っているのですが、このお店は焼き牡蠣以外のメニューも非常に充実していることで有名です。かに味噌がたっぷりつまった竹崎カニのホイル焼きや、サザエ、ハマグリ、ヒオウギ貝といった定番の貝類に加え、和牛のカルビや国産の黒豚の豚足、さらにはきのこの名産地である大木町でとれたエノキやエリンギのホイル焼きまでいただけちゃいます。焼き牡蠣以外の牡蠣を使ったメニューとして牡蠣のオイル漬け、カキフライ、かき飯も食べられます。中でも牡蠣のオイル漬けはオリーブオイルに漬け込んでいるためワインとの相性が抜群です。バケットと一緒にいただきましょう。また、他では中々食べられないであろう、ヒオウギ貝のフライといった珍しいメニューもあるんで興味ある方は是非一度食べてみてください。

 

炭火焼きカキハウス 丸ちゃん

久留米の街の真ん中に位置し、西鉄久留米駅から徒歩5分ほどの場所にあるお店で、牡蠣をはじめとする厳選された漁師直送の海の幸を炭火焼きで楽しめます。一年中焼き牡蠣が食べられ、中でもおすすめは甘味がある岡山産の牡蠣と塩気が特徴の有明産の牡蠣です。是非異なる産地の焼き牡蠣を食べてそれぞれの異なった味わいを楽しんでみてください。また夏場には岩牡蠣を焼き牡蠣にして食べられます。岩牡蠣は殻がごつく、身も大きく引き締まっているので食べごたえがあります。岩牡蠣は夏場にしか食べられないので、夏に訪れた際には岩牡蠣を味わうことをおすすめします。

漁師直送のお店だけあって、牡蠣以外の魚介類も鮮度抜群です。ホタテ、サザエ、車エビといったかき小屋定番の食材から、お酒の肴として最適な赤貝や上品な味わいが楽しめる蟹まで炭火焼きにしていただけます。他にも脂ののった干物が食べられるお店で、アジやキンメダイ、シマホッケの干物や、イカの一夜干しやサンマの一夜干し等様々な干物が食べられます。特にサンマの一夜干しは他では中々食べられないので、一度食べてみてください。余分な水分を落とし身が引き締まったサンマの旨味が堪能できるはずです。

店内はとても明るく、ゆったりとしながらも楽しくバーベキュー感覚が楽しめます。久留米の中心にありながらかき小屋独特の海辺の雰囲気が味わえるお店でもあります。牡蠣や魚介類はもちろんのこと、お肉や揚げ物、ご飯類のメニューも充実しているのでお子様連れのご家族でも気軽に楽しめるお店です。久留米の街中で一年中焼き牡蠣が満喫できるお店はここしかないので、久留米の牡蠣好きの方には定番のお店なのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は福岡県第3の都市であり、福岡市のベッドタウンとしての機能が強い久留米市で焼き牡蠣が食べられるお店を紹介してきました。福岡は糸島の「ミルク牡蠣」が有名であり、糸島はかき小屋の激戦区として知られているので、久留米の方々も牡蠣を食べに糸島へ行かれる方も多いのではないかと思います。ただ今回紹介したように久留米市内でもおいしい焼き牡蠣が堪能できるお店があるので、久留米に住んでいる人で牡蠣が食べたいけど遠出は面倒くさいという人は、上で紹介してかき小屋に一度行かれてみてはいかがでしょう。

こちらの記事で糸島のかき小屋を紹介しています!良かったらどうぞ⇒牡蠣小屋激戦区!福岡県糸島市で焼き牡蠣を食べよう!

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