海辺で楽しむ焼き牡蠣!浦村を代表するかき小屋「幸豊水産」

三重県鳥羽市の浦村町といえば全国ブランドである浦村かきの産地として名高く、牡蠣養殖がはじまってから約70年の歴史を誇ります。また福岡県糸島市と並ぶかき小屋の激戦区としても知られています。冬場には約30店舗近くものかき小屋が立ち並び、そのほとんどのお店で焼き牡蠣を食べ放題食べることができます。

浦村には魅力的なかき小屋がいくつもあり、本ブログでもいくつかのお店を取り上げて紹介してきました⇒焼き牡蠣も蒸し牡蠣も食べ放題!浦村のかき小屋3選三重で焼き牡蠣を食べ放題食べられるおすすめのお店4選

しかし過去紹介したこれらのかき小屋以外にも是非一度は訪れてほしいかき小屋があります。その一つが「幸豊水産」です。今回の記事では、この幸豊水産の魅力を紹介していき、また牡蠣をかき小屋で食べることのメリットや冬場はかき小屋へ行くべき理由を個人的な視点で述べていきたいと思います!

 

幸豊水産

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幸豊水産は浦村に数あるかき小屋の中でも特にリーズナブルなかき小屋で、2300円で90分焼き牡蠣食べ放題が楽しめます。焼き牡蠣の他にもかき飯、かき汁、牡蠣しぐれがついてのこのお値段です。+500円でカキフライもつけることができます。だいたいのかき小屋の焼き牡蠣の食べ放題の相場が2500円~3000円ということを考えると安いですよね。時間も60分~80分制とところが多いので90分もあれば十分焼き牡蠣を食べつくせるはずです。営業期間は他のかき小屋と同じく11月~3月ころまでです。焼き牡蠣の食べ放題は1日2回行っていて、11時からと13時から開催しています。人気店なので予約してから行くことをおすすめします。

幸豊水産はお店の目の前に海が広がっていてるので、ロケーションも抜群です。海を眺めつつ、潮の香りを感じながら食べる焼き牡蠣は最高です。また幸豊水産では店員さんが豪快に炭火で牡蠣を焼き上げてくれます。かき小屋というと自分達で焼いて食べるスタイルのお店が主流であり、それがかき小屋の醍醐味だったりもしますが、店員さんが焼いてくれる牡蠣は食べごろをしっかりと押さえてくれているので味に間違いはありません。絶妙な焼き加減の焼き牡蠣を是非お店で味わってみてください。

幸豊水産ではかき小屋の他にも殻付きの浦村かきの販売も行っています。浦村かきは生ではもちろん、焼き牡蠣にしてもフライにしても、あるいは鍋や汁物に入れても牡蠣の風味を損なうことなく濃厚な味わいも楽しめます。家で牡蠣の調理に挑戦してみたい方はネットでも販売しているので探してみてはいかがでしょうか。

こちらで家でも簡単にできる焼き牡蠣の作り方を紹介しているのでよろしければ是非⇒家で簡単にできるおいしい焼き牡蠣

かき小屋の魅力

次はかき小屋で牡蠣を食べるメリットというかかき小屋の魅力を簡単に紹介したいと思います。

今の時代日本でも牡蠣の人気は高まり、オイスターバーや牡蠣屋をはじめ一年中牡蠣を食べられるお店も多くなりました。こうした牡蠣を専門的に扱うお店ではお酒の品揃えも豊富で、ワインや日本酒とのマリアージュも楽しめます。しかし、生牡蠣や殻付き牡蠣を使った焼き牡蠣等はやはりどうしても多少値段が張ってしまいます。その点、かき小屋はこうしたお店に比べて安く焼き牡蠣が堪能できるのが利点です。リーズナブルにたくさん牡蠣を食べたい方にはもってこいではないでしょうか。

また最近では都心にもかき小屋ができる時代になりましたが、基本的にかき小屋は牡蠣の産地の近くに多く、そのため水揚げされたばかりの新鮮な牡蠣を味わうことができます。メインは焼き牡蠣ですが、お店によっては生牡蠣やその他の牡蠣料理が食べられるお店も多いので、新鮮な牡蠣を様々な食べ方でいただくことができます。

海の近くにあるかき小屋ではロケーションや海の匂いも感じながら焼き牡蠣を堪能できるので、牡蠣の醸し出す独特な雰囲気を味わうことができます。これは都内のオイスターバー等ではなかなか感じることのできない魅力だと思います。またかき小屋にもそれぞれのお店に個性があるので、かき小屋巡りをしてみるのも楽しいかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はかき小屋激戦区の浦村でも人気を博す幸豊水産というかき小屋と、かき小屋で焼き牡蠣を味わう魅力を紹介してきました。

かき小屋にはかき小屋でしか味わえない魅力がたくさんあります。都内のお洒落なオイスターバーで生牡蠣や洋風の牡蠣料理と一緒にワインを楽しむのも良いですが、たまにはドライブがてら牡蠣が養殖されている場所へ行ってかき小屋で焼き牡蠣をたらふく食べるのもどうでしょう。これから冬になっていき、次々とかき小屋が営業をはじめます。牡蠣好きな方も牡蠣は食わず嫌いだという方も、今年の冬場は是非一度かき小屋へ足を運んで焼き牡蠣を堪能してみてはどうでしょう。

こちらの記事も合わせてどうぞ!⇒気仙沼の焼き牡蠣を満喫しよう!

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