佐世保で焼き牡蠣を満喫しよう!

冬の味覚といえば牡蠣ですよね。これからの季節旬を迎え、牡蠣を扱うお店も増えてきます。長崎県には牡蠣の養殖が盛んなところがたくさんあり、牡蠣の産地にはかき小屋が多く立ち並びます。

全国的な知名度を誇るブランド牡蠣の産地である雲仙市や諫早市はもちろん、長崎市や佐世保市にも多くのかき小屋があります。今回はその中でも佐世保市で焼き牡蠣をたらふくいただけるかき小屋に注目していきたいと思います!

 

佐世保はどういうところなのか?

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長崎県の北部に位置する佐世保市は非日常的な感覚を楽しめる観光スポットが数多く存在し、その中でも有名なのが長崎ハウステンボスです。ハウステンボスは佐世保観光の定番であり、17世紀のオランダの街並みを再現しています。佐世保は食も異国情緒を漂わせるものがたくさんあり、「佐世保バーガー」や「レモンステーキ」がそれらを代表する食べ物です。特に佐世保バーガーはバンズとパティの相性も抜群で、佐世保に訪れた多くのグルメ通の人々を唸らせています。

また佐世保の観光地として外せないのが九十九島です。九十九島は佐世保港の外側から北へ25kmにわたり島々が点在する海域のことで、208もの島が点在しています。リアス式海岸の群島であり、全域が西海国立公園に指定されています。九十九島の魅力はなんといってもその大自然であり、日本屈指の景勝地としても知られています。様々な映画の舞台やロケ地にもなっており、佐世保、いや長崎に来たら一度は訪れてみたい場所です。

また九十九島は牡蠣の名産地でもあります。入り組んだリアス式海岸線に迫る山々や島々から送られてくる養分をたっぷりと吸収し、身入りの良い牡蠣に育っていくのです。牡蠣殻は小さめですが、身入りが良い分ぷっくらとしているのが特徴で、味も濃厚です。九十九島では岩牡蠣もとれるので、冬場は真牡蠣、夏場は岩牡蠣が楽しめます。これから真牡蠣のシーズンとなっていき、九十九島パールシーリゾートでも地元の焼き牡蠣をセルフサービス方式で食べられるイベント等も開催されるほど、牡蠣の人気も高まっています。

ここからは九十九島の牡蠣が食べられるかき小屋をはじめ、佐世保で焼き牡蠣をたらふく食べられるかき小屋を紹介していきたいと思います。

 

マルモ水産 海上かき小屋

こちらは佐世保市船越町にあるかき小屋で、海に浮かぶいかだのお店です。海の上で牡蠣を焼きながら食べられるお店なんてそうそう無いですから、海の潮の香りと雰囲気を感じながら焼き牡蠣を味わいたいのなら是非ともおすすめしたいお店です。

かき小屋といえば焼き牡蠣のイメージが強いですが、こちらのお店では焼き牡蠣以外にも九十九島産の牡蠣を使った牡蠣料理がいただけます。牡蠣チャウダーと牡蠣しゅうまいは他では中々食べられないので、一度食べてみてください。九十九島産の牡蠣の小ぶりながらもしっかりと味が詰まった魅力を感じられる牡蠣料理になっています。他に牡蠣以外の焼きものとしては、サザエ、うちわえび、ヒオウギ貝等があります。

またマルモ水産ではインターネットで九十九島産の殻付き牡蠣の販売も行っています。牡蠣の塩分濃度が高く、濃厚な旨味を持つ九十九島産の牡蠣を是非家庭でも味わってみてください。牡蠣以外にもアワビ、サザエ、ムール貝といった貝類も養殖しており、こちらもホームページから購入可能です。牡蠣の加工品として「牡蠣チャウダー」や「牡蠣ちゃんぽん」も販売しています。長崎のB級グルメの代表格といえるちゃんぽんと牡蠣の相性を試してみてはいかがでしょう。

九十九島かき本舗

こちらは西海パールシーリゾートの近くにあるかき小屋で、冬場は真牡蠣、夏場は岩牡蠣を焼き牡蠣していただけます。もちろん地元九十九島産です。焼き台が300円で真牡蠣は1kg650円、岩牡蠣の場合は1kg1000円で食べられます。その他、サザエやアワビ等もあります。簡単な調味料は用意されてあるので、レモンを絞ったり、あるいは酢醤油をかけたりして味の変化を楽しむのもおすすめです。

またこちらでは殻付き牡蠣の直売も行っていて、地方直送も可能です。牡蠣とサザエの詰め合わせも売っており、殻付き牡蠣は少量でも販売してくれるます。これからの季節牡蠣が食べたくなる方も多いと思うので九十九島へ行った際のお土産としても重宝するのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は長崎県の観光スポットが多く集まる佐世保という街や、佐世保で地元の牡蠣を焼き牡蠣にして食べられるかき小屋を紹介してきました。

みなさんも佐世保へ行かれた際には、ハウステンボスはもちろん、九十九島にも足を運んでみてください。その絶景に心打たれるはずです。そして九十九島といったら牡蠣です。たまにはお昼から焼き牡蠣食べながらビールでも飲んで贅沢してみてはいかがでしょう。

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