宮島でおいしい焼き牡蠣を食べよう!沖野水産、島田水産、牡蠣屋

11月も終わりに差し掛かり、朝晩はだいぶ冷え込んできましたね。今年も牡蠣がおいしい季節になりました。

みなさんはもうすでにかき小屋へ行かれたでしょうか?都会にも牡蠣料理屋やオイスターバーがたくさんあり、牡蠣を身近に食べることができますが、牡蠣の産地では真牡蠣の旬である11月~4月にかけて数多くのかき小屋がオープンし新鮮なとれたての牡蠣を焼き牡蠣にしてたらふく食べることができます。

牡蠣の名産地として真っ先に思い浮かべるのはやはり広島ですよね。広島といえば牡蠣、牡蠣といえば広島というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。広島は実際に全国の牡蠣生産量の6割以上を誇って名実ともに日本一の牡蠣名産地です。そんな広島の中でも屈指の牡蠣の名産地であり、美味しい焼き牡蠣が食べられるお店が多いのが厳島神社でお馴染みの宮島です。宮島で焼き牡蠣発祥のお店として知られる「焼きがきのはやし」についてはこちらの記事でくわしく紹介しています⇒宮島でこだわりの焼き牡蠣を 焼きがきのはやし

宮島には、「焼きがきのはやし」以外にもおいしい焼き牡蠣が食べられるお店が数多く存在します。今回は宮島のかき小屋や牡蠣料理屋でも特におすすめしたい3つのお店、沖野水産、島田水産、牡蠣屋を紹介していきたいと思います!

 

沖野水産直売所

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こちらは厳島神社の表参道にあるお店で、牡蠣を生産して45年、沖野水産の新鮮な牡蠣を直売している牡蠣専門店です。有名人の来店も多く、1月には初詣帰りのお客さんで賑わいます。宮島へ初詣に行ってそのまま新鮮な牡蠣で新年を祝うのってもなんか良いですよね。店内はカウンター席とテーブル席が4つほどの小さなお店ですが、店前には立ち食い用の焼き牡蠣も販売されており、気軽にとれたての焼き牡蠣を味わうことができます。

シンプルな焼き牡蠣の他にも、牡蠣のバター焼きやグラタン、フライ、酢牡蠣、蒸し牡蠣、酒蒸し等がリーズナブルな値段でいただけます。焼き牡蠣も完全に火を通すわけではなく、若干半生くらいの焼き加減で、香ばしくもみずみずしい味わいが楽しめます。もともと生食でも食べられる牡蠣なので、衛生面の心配もありません。ジューシーな牡蠣汁と一緒につるっと一口でいただいてみてください。身入りも良くて、焼き牡蠣なんですが口の中でとろけるような食感がたまりません。臭みもなく、焼き牡蠣のクオリティーでは宮島で一番という声も多いお店です。

 

島田水産

この島田水産のかき小屋も水産の直売店だけあって、とれたての新鮮でぷりぷりの牡蠣が味わえます。冬限定のかき小屋で、宮島口から車で1~2分で辿り着くことができます。営業時間は基本的に昼が10時~16時、夜が17時~20時までとなっており、かき小屋にしては珍しく1日を通して営業されているので、ランチでもディナーでも宮島観光の合間でも時間を気にすることなく立ち寄れるかと思います。またランチタイムは大変混みあうので、時間をずらして行くのも良いかもですね。

焼き牡蠣の食べ放題も行っており、60分2300円という良心的な価格で楽しめます。かき飯と味噌汁もついてくるので、飽きることなく焼き牡蠣を満喫できるのではないでしょうか。宮島の牡蠣は海水の塩味が強く、調味料無しでも十分においしく食べられます。お昼には焼き牡蠣の食べ放題もいいですが、2000円の牡蠣尽くし定食もおすすめです。焼き牡蠣1㎏に加えて、かき飯、小鉢、カキフライ、味噌汁がセットになっています。焼き牡蠣とカキフライがお腹いっぱいになるまで食べられて2000円なので、贅沢という言葉以外見つからないです。また島田水産が5年以上の年月をかけてシングルシード方式で育てた「安芸の一粒」というワンランク上のブランド牡蠣も味わうことができるので、より贅沢に牡蠣を楽しみたい方にはこちらもおすすめです。

牡蠣料理を振る舞い続けて300年以上にもなる歴史ある牡蠣生産者である島田水産。殻付き牡蠣や牡蠣の加工品の販売も行っているので、かき小屋でたらふく焼き牡蠣をいただいた後はお土産に牡蠣を買って帰ると良いでしょう。

牡蠣屋

ど直球な名前のこのお店ですが、宮島産の新鮮でぷりっぷりな牡蠣を生牡蠣や焼き牡蠣、フライやオイル漬けといった牡蠣の素材の旨味を生かした一品でいただける名店です。宮島桟橋より徒歩7分の場所にあり、大きな提灯が目印となっています。店内も高級感溢れる洒落た作りとなっており、カウンター席からテーブル席、また宴会やご家族連れにも好評な座敷の席もあります。特に2階の照明を落としたしっとりとした雰囲気の中で味わう牡蠣とアルコールは趣もあって素敵な気分に浸れます。

牡蠣料理専門店として広島だけでなく全国にも名が知れ渡っていて、牡蠣好きの方は宮島へ来たら是非一度寄ってみてほしいお店です。かき小屋とはまた違ったよさがあり、中でもワインの種類はオイスターバーに引けを取らないほど豊富で、自慢のワインセラーには常時2500~3000ほどの数のワインが鎮座しています。生牡蠣に合うワインや焼き牡蠣に合うワインはまた違ってくるので、牡蠣とワインのマリアージュを存分に楽しめるはずです。

手間ひまかけて作られた牡蠣のオイル漬けは絶品で、瓶でも販売しているので、宮島のお土産として持って帰ったら喜ばれること間違いなしでしょう。また人気店だけあって牡蠣が旬のこの時期は混み合っていると思われるので、予約をしてから行くことをおすすめします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は広島を代表する観光地である宮島でおいしい焼き牡蠣が食べられるお店を紹介してきました。今回紹介した沖野水産、島田水産、牡蠣屋という3つのお店は宮島だけでなく広島を代表する牡蠣料理屋だといえるので、是非機会があったら一度立ち寄ってみてください。

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