生牡蠣のおすすめレシピと味付け、タバスコとの相性は抜群!

牡蠣といったらやっぱり生牡蠣ですよね。

今の時代、料理のレシピやアイディアも豊富になり、冬の味覚である牡蠣も様々な料理に使われるようになりました。焼き牡蠣だけでも、ほんとに無限と言ってもいいくらいたくさんの食べ方や味付け、レシピがあります。こちらの記事では焼き牡蠣のおすすめの調味料やレシピを紹介しています⇒ポン酢、醤油、ケチャップ?自分好みの焼き牡蠣の味付けを見つけよう!

焼き牡蠣以外にも、カキフライや天ぷら、酒蒸し、ナメロウ、牡蠣鍋など、牡蠣料理のレシピを挙げたらきりがありません。しかし、牡蠣の素材の味を堪能できて、牡蠣のおいしさを存分に感じられることができるのは生牡蠣以外にないでしょう。生牡蠣にはどうしてもノロウイルスや食中毒といった問題がつきまとってしまうので、苦手な方や食わず嫌いしている方も多いかもしれませんが、正直に言って生牡蠣を食べられない人は人生を損していると思います。

今回は、そんな生牡蠣をよりおいしく食べることのできる味付けとレシピを紹介していきたいと思います。もちろん一番はそのまま何もつけずに食べることですが、それだとどうしても飽きてくることがありますよね。生牡蠣にも色々な味付けの食べ方があるのです。意外かもしれませんが、なんとタバスコとの相性も抜群です。そんなタバスコを使ったレシピを含めて紹介していきます!

 

柑橘、あっさり系

オイスターバーや牡蠣料理屋で生牡蠣を注文した際、必ず生牡蠣と一緒についてくるのがレモンです。1個目は何も付けずそのまま、2個目は上からレモンを絞っていただくという方も多いのではないでしょうか。レモンの酸味と生牡蠣の甘味が絶妙にマッチングしますよね。実は生牡蠣がレモンと相性が良いのはそれなりの理由があって、レモンのクエン酸が牡蠣のグリコーゲンの旨味を引き出すからだそうです。また同じ柑橘系のものでは、レモンの他にすだちも生牡蠣と絶妙のハーモニーを奏でます。生牡蠣に軽く塩を振って塩気を強めて、その上にレモンやすだちを絞っても良いですね。

ほかにあっさり系の味付けをとして代表的なのはおろしポン酢ですね。これも生牡蠣と一緒に出してくれるお店が多いです。生牡蠣はやっぱり醤油よりもポン酢との相性が良いです。生牡蠣が寿司のネタとなりにくいのはこのためです。おろしポン酢の上に万能ねぎを振りかければシャキシャキ感も楽しめて、見た目も良くなります。またポン酢ともみじおろしでも良いですね。若干の辛さがまた癖になります。

 

邪道!?辛味系

次は一見生牡蠣とは邪道に思えるかもしれないレシピや味付けを紹介していきます。先ほどもみじおろしのレシピを紹介しましたが、生牡蠣は辛味系の調味料や味付けでもおいしくいただくことができます。

まずは柚子胡椒。柚子胡椒を辛味系の調味料と呼んでいいのかはわかりませんが、柚子胡椒の魅力はそのピリッとした辛さですよね。元々牡蠣料理の味付けとしては定番であり、ソテーや焼き牡蠣、牡蠣鍋などにはよく使われますが、生牡蠣とも相性は良いんです。ポン酢と一緒に少しばかり柚子胡椒をかけて生牡蠣をいただいてみましょう。ハマる人はハマるはずです。

次はキムチ。キムチと生牡蠣の組み合わせは意外かもしれませんが、キムチの本場で牡蠣の産地でもある韓国では定番の食べ方です。作り方としては、生牡蠣を酢で軽く〆て、キムチと和えるだけです。牡蠣独特の旨味とコクがキムチと合います。これは個人差が出てきてしまうと思いますが、より辛いキムチと和えるのがおすすめです。

そしてタバスコです。諸説ありますが、もともとは生牡蠣を食べるために作られたソースといわれるタバスコ。西洋では生牡蠣といえばタバスコ、というまでに当たり前のように浸透していますが、日本ではまだまだ生牡蠣とタバスコにはクエスチョンマークがついてしまう人が多いのが現状です。兎に角、一度試してほしい食べ方です。タバスコの酸味と辛味が牡蠣のエグみを消し、旨味だけを引き立たせます。生牡蠣の味付けにはもってこいなのです。とはいえ、タバスコの辛さはご存知の通り相当なものなので、牡蠣一粒に対して数滴で十分でしょう。

タバスコを使ったレシピ

最後にタバスコともうひと手間加えた生牡蠣に合うソースのレシピを紹介したいと思います。

まずはケチャップと一緒に。海外のオイスターバーでは定番の食べ方なのですが、ケチャップとタバスコを混ぜてソースを作り、生牡蠣にかけます。さらにその上からレモンを絞って完成です。タバスコの量はお好みで調節してください。そんなに入れすぎない方が良いでしょう。ソースにみじん切りにした玉葱を加えるとシャキシャキとした食感も出て美味です。

そして生牡蠣に合うソースといえばやっぱりカクテルソースですよね。生牡蠣、カクテルソース、白ワインの組み合わせはオイスターバーの王道です。カクテルソースにも数多くの種類がありますが、基本的にどのカクテルソースにもタバスコが含まれています。一般的なカクテルソースの作り方としては、まず白ワインを鍋に入れて沸騰させ、アルコールを飛ばします。その白ワインとケチャップを大体2:1くらいの割合で混ぜ合わせ、そこに適量のタバスコとレモン汁を加えて完成です。生牡蠣にかけた後に上からパセリかバジルを振ると見た目も綺麗に仕上がります。

もうひとつ、マリネ風のカクテルソースとしては、みじん切りにした玉葱とパプリカに、ポン酢、塩、ケチャップ、オリーブオイル、タバスコを適量ずつ混ぜ合わせれば作れます。家庭で作るときは味を見ながら自分好みの味付けのソースに仕上げると良いでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、生牡蠣のおすすめの味付けや食べ方と、生牡蠣との相性が抜群であるタバスコを使ったレシピを紹介してきました。今回は生牡蠣に限って紹介しましたが、焼き牡蠣や加熱した牡蠣を使った料理にもタバスコは合います。いずれもっとタバスコを使った牡蠣料理のレシピを紹介していくつもりです。この記事を読んでくれた方々が、生牡蠣とタバスコの組み合わせに興味を持っていただけたら幸いです。

こちらの記事も合わせてどうぞ!⇒焼き牡蠣は真牡蠣、岩牡蠣ともに炭火焼きが一番おいしい!

 

参考になったよ♪という方はぽちっとお願いします!(^^)!