殻付き生牡蠣を使った美味しい焼き牡蠣レシピ10選

やはり牡蠣好きなら生の殻付き生牡蠣を食べたい!生牡蠣もいいけど焼き牡蠣も好き。殻付き生牡蠣が手に入ったけどどう調理したらいいかわからない、生は食べれないけど焼き牡蠣は好き。そんな方たちのために殻付き生牡蠣を使った美味しい焼き牡蠣のレシピを紹介します。殻付き生牡蠣の剥き方はこちらを参考にして下さい→殻付き生牡蠣の開け方、大根おろしや塩水を使った洗い方と美味しい食べ方

殻付き生牡蠣のグラタン

定番中の定番ですよね!洋食では、ロックフェラーと呼ばれています。剥いた殻付きの牡蠣にホワイトソースとチーズをのせて、270℃のオーブンで5分~6分焼いたら完成です。ベーコンやほうれん草など、牡蠣のグラタンと相性のいい食材をのせて焼いてもgood!

ホワイトソースは市販の出来てるやつでもいいですし、自分で作ってもいいです。また、牡蠣の旨味をより引き出して濃厚な味わいにしたい場合は、少量のバターで、牡蠣のむき身をソテーして、白ワインを軽く入れアルコールをとばしたら、ホワイトソースを入れ、牡蠣を傷つけないように混ぜあわせてから、殻にのせてチーズをかけてオーブンで焼くと、より本格的な味わいになります。

殻付き生牡蠣のガーリックバター焼き

こちらも定番の味。店によってはオリジナリティの出てくる焼き牡蠣ではないでしょうか。

剥いた殻付き生牡蠣の上に、ガーリックバター(市販の売ってるやつで大丈夫です)をのせて、パン粉をかけて、酒と醤油を少したらしてオーブンで焼きます。ガーリックバターに味がだいぶついてるようでしたら調味料はかけなくても大丈夫です。

殻付き生牡蠣のみそ焼き

日本人といったら味噌!ですよね。こちらは、色んなバリエーションができます。剥いた殻付き牡蠣に味噌をのせて焼くだけなんですが、その味噌を色々変えるだけで様々な味を味わうことができます。例えば、ネギ味噌にしてみたり、にんにく味噌にしてみたり、青東味噌や木の芽味噌などもいいですね。季節に合わせて色々できます。

殻付き生牡蠣の和風焼き

こちらは、シンプルに酒と醤油をかけて焼くだけなんですが、ちょっとかっこつけると、久保田千寿を4・醤油を6の割合で合わせたものをかけて焼いて、牡蠣の千寿焼きとうたうのもありです。香りがよくなって、牡蠣もまろやかになります。あとは、焼きあがった後に、大葉きざんでのせたり、葱を白髪にしてのせたり、いりごまをふったりして、アクセントをつけるのもいいです。

殻付き生牡蠣の雲丹焼き

こちらは、ちょっと高級感漂う一品ですね。豪華に生の雲丹をのせて少し醤油をたらしてやいてもいいんですが、雲丹ソースなどをかけて焼いても美味しいです。あとは、練り雲丹ってのがあるんですが、それを水で伸ばしてかけて焼いても美味しいです。

殻付き生牡蠣のとろろ焼き

長いもをすりおろしてかけて焼くと、ふわふわとろとろの中に牡蠣のプリっとした食感がたまらんです。仕上げに和風の餡をかけて刻み海苔をのせたり、山葵醤油をかけてもいいですね。

殻付き生牡蠣のにんにく焼き

こちらは少し乗せるものが多いんですが、美味しいので是非試してみてください。剥いた殻付き生牡蠣に、塩・刻みにんにく・輪切り唐辛子・ごま油・ほんだしを少しずつのせて焼きます。これがうまいんです。

殻付き生牡蠣のトマトチーズ焼き

こちらもオイスターバーなどではてっぱんですね。トマトソースにチーズをのせて焼くだけです。トマトソースではなくて、フレッシュトマトをのせて焼いてもいいと思います。

殻付き生牡蠣の海苔ソース焼き

少し変わり種も紹介します。板海苔と出汁と醤油とみりんと酢とオリーブオイルでソースを作ってもいいんですが、市販の海苔の佃煮でいいです。海苔と牡蠣も相性抜群なので、磯の香がグレードアップして美味しいです。

殻付き生牡蠣のワサビバター焼き

こちらも意外な組み合わせですが、わさびと塩と醤油でワサビバターを作って、牡蠣にのせて焼きます。ワサビ多めでも大丈夫なので是非やってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?焼き牡蠣の味付けは無限大にあると思います。中でも間違いなしの焼き牡蠣のレシピを紹介しました。色々試してみて、自分の好みにあった味付けを見つけてください!

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